2017年01月

同じ場所でも昔と今とで見え方が違うことについて

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先日、私が子供の頃に住んでいた地域に行く機会があり、

当時住んでいた団地に数十年ぶりに行ってみることにしました。

すると、その団地は当時と何も変わっていないのにもかかわらず、

懐かしいというよりは何だか全く違う場所のように感じました。


このように、私と同じような経験がある人もいるでしょう。

子供の頃に住んでいた家に大人になってから行ってみると、

その家や周りの景色は当時のまま何も変わらないのだけれども、

何か昔とは違うという違和感を覚えることがあります。


そのように思ってしまうのは、

家や周りの景色は当時と何も変わっていなくても、

自分の見え方が当時とは変わったからでしょう。


昔は子供の目線でそれらを見ていたものが、

今は大人の目線でそれらを見ているためだったり、

見た目は特に大きな変化はないとしても、

昔と今とではその家や周りの波動が変わっている場合もあります。

そのため、「昔と何か感じが違う」と思うのでしょう。


例えば、自分が卒業した学校に何年かぶりに訪ねてみると、

当時と全く変わらない教室であるのにもかかわらず、

「昔と何か感じが違う」と思ってしまうのは、

場所は同じでも昔と今とではそこで生活する人たちが違いますから、

昔とは教室の中の波動が違うため違和感を覚えることもあります。


つまり、同じ場所であっても自分の見方や、

現在その場所で過ごしている人たちの波動などによって、

「昔とは何か違う場所」になってしまうこともあるのです。


しかし、だからといっても、

「自分が過去にその場所にいた」という事実は変わりませんし、

そこでの楽しかった日々も確かに存在していたわけですから、

「何だか昔とは別の場所みたいだ」と残念に思うことはありません。

今は今その場所で生活している人たちに大切にしてもらえばよいのです。


それに、過去は全て自分の記憶が再生した幻であり、

その過去は今はもうどこにも存在することはありません。

当時の楽しかった記憶は今でも私の頭の中に大切に保管され、

いつでも自分の頭の中でその当時の映像を再生させることができ、

その幻をいつでもどこでも楽しむことができるのです。

私はもうそれだけで満足なのです。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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自分で自分を救ってあげてください

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生きていれば良くも悪くも必ず自分に何かが起きます。

自分が何かをしても、何もしなくても、

そこには必ず「何か」が起きます。

どんな小さなことでも毎日必ず自分に「何か」が起きています。


それが自分にとって喜ばしいだろうと、悲しいことだろうと、

その起きたことは事実として変えることができません。


たとえ、それがどんなに目を覆いたくなることであろうと、

起きてしまったことを変えることは誰にもできません。

ゲームのようにリセットボタンを押してやり直すことはできません。

私たちにはどうやっても起きた現実を変えることはできません。


私たちにできることは、

「それを受け入れること」しかできないのです。


しかし、悲しいことを悲しいまま、苦しいことを苦しいまま、

起きたことを全てそのままの意味で受け入れるのではなく、

考え方、捉え方、その中から何を見つけ出すのかなど、

自分の受け取り方でその現実の意味を変えることができますから、

それによって自分の中に静かに納めることができます。


マイナスのことをマイナスのこととして受け入れるのか、

マイナスのことからいくつかプラスの面を見つけ出し、

自分の中で違った意味を付けて良い経験として受け入れるのか、

それによって起きた現実が自分に与える影響は大きく変わり、

この先の自分の人生の展開も変わっていきます。


生きていれば悲しいこともあるでしょう。

辛いこと、腹が立つこともたくさんあるでしょう。

環境が悪い、運が悪い、あの人が悪い、政治が悪いなど、

そのように思いたくなる時もあるでしょう。


しかし、それらの経験が自分にヒントをくれることもあります。

この世界は自分の考え方次第で生きやすくも、生きにくくもなりますし、

自分の考え方次第で天国にも地獄にもなります。


他人の世界を変えることはできませんが、

自分の世界は自分で変えることができます。


自分を自分以外の何かに救ってもらおうとするのではなく、

自分の意識、考え方、行動、受け取り方などを変えて、

自分で自分を救ってあげてください。


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誰もがみんな繋がっているということ

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「全ては1つであり、本当は誰もがみんな繋がっている」

そのことはいろいろな例えで説明することができますが、

私なりの言葉で簡単に説明してみたいと思います。


空の上に人の姿をした「大いなる存在」がいると想像してみてください。

そして、その大いなる存在の両手からは

何十億もの目には見えない細い糸が地上に垂らされていて、

その何十億の中の1本の糸があなたと繋がっています。


あなたの家族や友人も、名前も知らない通りすがりの人も、

毎日のようにテレビで見る人気芸能人たちも、

世界中の誰もがあなたと同じように、

大いなる存在から垂らされている1本の糸と繋がっています。


誰もが同じ手から垂らされている糸と繋がっているわけですから、

元を辿っていけば誰もが同じ大いなる存在に行き着くわけです。

つまり、本当は誰もがみんな繋がっていて、

誰もが同じ1つの「大いなる存在」なのです。


それでも、誰もがそれぞれ「自分」という感覚を持っていますから、

他人は他人であり「自分ではない」と思うでしょうし、

自分と他人が「同じ存在である」とは思えないかもしれません。

そのように思うことは決して悪いことではありませんし、

この社会の中を生きていく上では「まともな感覚」です。


また、自分も他人も同じ存在から伸びている糸であり、

元を辿れば自分も他人も同じ存在なのだからといって、

自分の人生も他人の人生も同じということでもありません。


いくら同じ存在から伸びている糸であったとしても、

同じ手の親指と小指は同じ指ではないように、

自分と他人の人生は別の人生であり、

自分は他人の人生を経験することはできません。


ただ、本当は誰もが上の方では同じ存在と繋がっていますから、

右手の親指が思っている「私」も、

左手の小指が思っている「私」も、

右足の中指が思っている「私」も、

左足の薬指が思っている「私」も、

元を辿れば同じ1つの「大いなる存在」なのであり、

あなたもあなたの子供も恋人も他人も全てが「私」なのです。


ですから、あなたが亡くなれば糸が回収されて大いなる存在に戻り、

私が死んでも糸が回収されて大いなる存在に戻り、

いつかは誰もが元の1つの大いなる存在に戻るということです。


どうでしょうか?

少しファンタジーの世界になってしまったかもしれませんが、

これがこの世の仕組みの正体なのです。


しかし、このことを理解できなければダメということではありません。

「全ては1つであり、本当は誰もがみんな繋がっている」

これがこの世の仕組みであるというだけの話であり、

このことを信じなくても何も問題はありませんから安心してください。

あなたがこの話を信じようと、信じまいと、

あなたはこれからも自分の人生を精一杯に楽しめばよいのです。


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過去を忘れ、今を生きる

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今のこの瞬間も、次の瞬間には消え去り、

それは自分の記憶の中だけのものになります。

自分の中にある記憶は全て今には存在しない幻です。


だからといって、過去に意味が無いわけではありませんし、

忘れたくないことは忘れなくてもよいのですが、

忘れたいことは忘れてしまえばよいのです。


記憶は全て今はどこにも存在しない掴むことのできない幻です。

忘れたい嫌なことをいつまでも記憶の中で再生させて苦しまず、

自分を苦しめる記憶という幻は忘れてしまえばよいのです。


一般的に「忘れっぽい人」というのはあまり良い意味で使われませんが、

自分を嫌な気持ちにさせて苦しめるマイナスの記憶はどんどん忘れて、

良い意味での「忘れっぽい人」になりましょう。


過去に焦点を当てることにエネルギーを使い果たし、

そのことで苦しみ心を病んでしまうのではなく、

今というこの瞬間にエネルギーを注ぎ込み、

今というこの瞬間を精一杯に楽しんで生きていきましょう。


人生とは過去や未来のことではなく、

本当は「今この瞬間」のことなのです。

過去を忘れ、今を生きましょう。


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幸せ引き寄せ宇宙の言葉26

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【幸せ引き寄せ宇宙の言葉26】



1、自分が相手にネガティブな評価をされても、

  自分が相手のその評価を認めないかぎり、

  腹は立つとしても傷つくことはありません。

  心が傷付いてしまうのは、

  自分も相手のその評価を受け入れてしまったからです。



2、心が疲れている時や、癒されたい時などに

  有名なパワースポットに行くことも良いのですが、

  自分の部屋の中をいつでも自分が好きなもの、

  心地良いと感じるモノなどで囲まれているようにしておくと、

  そこが自分だけのちょっとしたパワースポットになります。



3、自分がやろうとしていたことが中止になり、

  代わりに別のことをしたとします。

  そして、結果的には「この方がよかった」ということもあります。

  自分の意思とは違うとしてもそれに執着して抵抗せず、

  素直に宇宙の流れに身を任せてみるのも大事なことです。



4、あなたが何を言ってもあなたを嫌う人はいます。

  あなたがどんなに正しいことを言ってもあなたを嫌う人もいます。

  それは悲しいことかもしれませんが、

  あなたが誰からも好かれるというのは不可能です。

  人それぞれ考え方、個性が違います。

  みんな違って、みんな良いのです。

  そのことに気付くことです。



5、人はいくら頭では分かっていたとしても、

  心で分かっていなければ本当の意味で分かったことにはなりませんし、

  心で分かっていなければ実際に行動に移すことも、

  今までの何かを変えることもできないでしょう。



6、「ありがとう」、「おはよう」、「こんにちは」、「ゴメンね」など、

  それらの言葉を言うべき時にきちんと言えるのであれば、

  もうそれだけで、あなたは十分に素敵な人です。



7、今のあなたの仕事も、家庭も、友人関係も、

  それらを壊そうとすれば簡単に壊すことができます。

  しかし、それを再び取り戻そうとしても、

  残念ながらそう簡単には元には戻らないものです。

  一時の突発的な愚かなマイナスの感情で、

  あなたの大切なものを安易に壊してしまわないようにしてください。



8、せっかく、宇宙から「こうした方がいいですよ」、「こうすべきですよ」

  というメッセージが届いているのに、

  それを自分の思考で「そんなことはない」、 「そんなはずはない」

  と簡単に打ち消してしまう人も少なくありません。



9、眠って夢を見ている時はそれが現実だと疑いません。

  目が覚めてから「あれは夢だった」と分かるのです。

  では、今自分が現実だと思っているこの世界はどうでしょうか?

  もしかしたら、今の現実も本当は夢であり、

  自分が死んで初めて「本当は全て夢だった」と気付くのかもしれません。



10、過去の自分は「その時の今」を生きていたわけで、

   未来の自分も「その時の今」を生きるわけです。

   つまり、「いつだって今しかない」ということです。

   私たちは過去にも未来にも生きられません。

   私たちはいつでも「今」にしか生きられないのです。

   今を大切に。



今日も一日、良い思考で良い波動を


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