2016年11月

1年前の自分の感情を覚えていますか?

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今のあなたが怒っていること

今のあなたが悲しんでいること

今のあなたが悔やんでいること

今のあなたが不安なこと

今のあなたが許せないこと

今のあなたが最悪だと思っていること



ほとんどの場合、

半年以内にはその問題は解決して消え去り、

今とは気持ちが全然変わっているのではないでしょうか?


そして、1年後には、

今の自分が怒ったり、悲しんだりしていたことも忘れていたり、

一体何が原因だったのかさえ覚えていないということもあるでしょう。


そうです。

全ては過ぎ去っていくものです。

自分が今抱えている問題があっても、

時間が経てば解決して過ぎ去っていくものです。


例えば、1年前の自分を思い出してみてください。

1年前の自分はどんな感情でしたか?

1年前の自分は何に怒り、何に悲しんでいたでしょうか?



よほど大きな問題があったのなら話は別ですが、

そうではないのなら「何だっけ?何かあったっけ?」と思うでしょうし、

覚えていたとしてもそれはもうすでに解決していて、

今はもう1年前の問題もその時の感情もどこにも存在していないでしょう。


今のあなたがどんなにネガティブな感情であろうとも、

その感情はいつまでも同じであり続けることはなく、

天気が毎日移り変わっていくように、

あなたの感情も毎日少しずつ変わっていきます。


ですから、今のあなたがどんなにネガティブな感情であろうとも、

どうか、今の一時的な感情でマイナスの行動はしないでください。

人生は自分のとった行動が一生の方向を決めていくものです。


今のあなたがどんなに腹が立っていようとも、

今のあなたにどんなに許せないことがあろうとも、

きっと1年後には今のネガティブな感情などすっかり忘れて、

今とは違う素敵な笑顔を取り戻していることでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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全ての変化を静かに受け入れるということ

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私たちはいつまでも同じではいられません。

この世は諸行無常ですから、

何もかもが常に移り変わっていきます。


いつも当たり前のように自分のそばにいた人たちも、

いつも当たり前のように自分のそばにあった日常も、

少しずつ、少しずつ何かが変化して移り変わっていき、

それがもう当たり前ではなくなってしまう時が必ず来ます。


例えば、アットホームで、みんな仲が良くて、

とても居心地が良く毎日楽しく働ける職場があり、

「ずっとこのままみんなと働いていたい」と思っていたとしても、

誰かが結婚を機に退職していったり、

誰かが他にやりたいことがあるために転職していったり、

定年の人が職場を去っていったり、

そして、代わりに新しく人が入ってきたり、

少しずつ、少しずつ、必ず何かが変わっていきます。


もしかしたら、気付いた時には、

あんなに居心地が良くて大好きだった職場がすっかり変わってしまい、

今はもう前のように居心地が良くなくなってしまうこともあるでしょう。


しかし、私たちは絶えず変わり続けていくものに抵抗することはできません。

なぜなら、それが宇宙の自然の法則だからです。

変わっていくこと、移り変わっていくことは自然なことなのです。


なるがままに、あるがままに、

全ての流れはもう全部宇宙にお任せです。

変化していくものに抵抗するのではなく、

その全てをそのまま受け入れることです。


たとえ、それが自分にとって良いことであろうと、悪いことであろうと、

「そうなってしまったもの」は仕方がありません。

宇宙の大いなる流れを小さな人間がどうにかできる術はありません。

「ただ、全ての変化を静かに受け入れる」

私たち人間にできることはそれだけなのです。


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自分の中のマイナスの感情を減らしましょう

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自分の内側に悲しみがあると、

自分の外側の現実にも悲しみの現象が現れてきます。

自分の内側に怒りがあると、

自分の外側の現実にも怒りの現象が現れてきます。



自分の心の中にマイナスの感情が溜っていれば溜っているほど、

それが「マイナスの連鎖」として現実に現れてくるのです。


自分に起きたことは良きことであれ、悪いことであれ偶然ではなく、

全て自分の内側で起きていることが現象として現れてきたものですから、

自分の人生に起きたことは全て自分に原因があるということになります。

つまり、自分の人生に起きたことは全て自分の責任ということになります。


自分のマイナスの思考や感情が潜在意識に届いて、

それが現実に現象として現れてきて、

「ああ、自分はなんて不幸なんだ・・・」という結果を招き、

そして、またそのマイナスの思考や感情が潜在意識に届いて、

再びそれが現実に現象として現れてきて、

「ああ、やっぱり自分は不幸なんだ・・・」という結果を招くという、

不幸の無限ループを繰り返している人も世の中には少なくありません。


そうならないためには、人の悪口を言わない、嫉妬をしない、

怒りや恨みを持ち続けない、愚痴を言わない、嘘をつかないなど、

健全な人間として当たり前のことをいつも忘れないことです。

すると、少しずつ自分に起こる現象が変わっていくことに気付くでしょう。


ただ、思考は自分でコントロールすることができても、

自分の中から出て来る感情は自分でコントロールすることはできませんから、

怒りや嫉妬などのマイナスの感情も出る時には自然に出てきますが、

一度出てきた後の感情は自分でコントロールすることができます。


例えば、誰かにいきなり顔をビンタされたとします。

すると、怒りという感情が自然に出てくるでしょう?

その出てくる感情は自分の意思ではどうしようもありませんが、

その怒りの感情をそのまま爆発させるのか、

冷静に落ち着かせるのかは自分でコントロールできるということです。


ですから、「こんなマイナスの感情を持ったらダメだ!」と思って、

自然に出て来た感情を無理やり力づくで押し込めたりするのではなく、

「ああ、今自分の中にはこんな感情があるんだな」と、

自分の中から自然に出てきたその感情を素直に認めてあげることです。

それができたら、今度はその感情を両手で優しく受け止めて、

そっと空に帰してあげるようなイメージをしてみてください。

すると、少しずつ自分の中のマイナスの感情を減らしていくことできます。


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過去の幻に苦しまないでください

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過去は全て幻です。

嬉しかった、楽しかった過去も、

悲しかった、苦しかった過去も、

その過去は今目の前にはありませんし、

過去は全て自分の記憶が再生している幻なのです。

ですから、過去の出来事が再び現実に現れるということはありません。


今自分の目の前に起こっていることは現実でも、

過去に起こったことは全て幻であり今はどこにも存在していませんから、

過去を楽しむということは幻を楽しんでいるということであり、

過去に苦しむということは幻に苦しんでいるということになります。


どちらも、実際には存在しない幻に意識を向けているということです。


昔の写真を見れば自分の子供の頃の顔、若かりし両親の顔、

懐かしい昔の友人たちの顔がハッキリと写っていて、

写真はその時の「今」を残してくれているわけですが、

本当はそれは幻であり、今はもうどこにも存在していないのです。


また、同窓会に参加して級友たちと再会し、

当時の思い出話に花を咲かせて楽しく盛り上がっていても、

それはお互いの記憶の中で再生させた幻の話を楽しんでいるわけです。


このようなことを書いてしまうと、

写真を撮ったり、見たりすることが好きな人や、

同窓会に行くことが好きな人に怒られてしまうかもしれませんが、

別に写真や同窓会を否定しているわけではありません。

私も写真を見たり、同窓会に行くことは楽しいと思っています。


ただ、「過去は全て自分の記憶が再生させている幻である」ということ。

それが良いか悪いかということではなく、それが真実ということです。

決して、過去は幻なのだからどうでもいいということではありません。


最後に、もし、過去の何らかの出来事が原因で、

今をとても苦しんでいるという人がいるのなら、

過去の嫌な出来事は全て幻であり、

過去に苦しむということは幻に苦しんでいるということであり、

実際にはもう無いものに今の自分が苦しめられているということ。


そのことを考えてみてください。


いつまでも過去の幻に苦しまないでください。

いつまでも過去の幻に傷つけられないでください。



今自分の目の前をよく見渡してみてください。

あなたを苦しめる過去は今はどこにも存在していないでしょう?

そのことに気付くことができれば、その瞬間に過去の幻は消えていきます。


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肉体を使い行動してこの世を楽しみましょう

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この世の中には、

「生きているのが楽しくない」と言う人がいます。

「生きているのが苦しい」と言う人がいます。

「生きていたいとは思わない」と言う人がいます。


しかし、生きているのが嫌になったからといって、

自らさっさと肉体を放棄してリタイアしてしまうのではなく、

自分が自然に肉体を脱ぎ捨てる時がくるまでの間、

肉体が使えるこの世での生活を楽しみませんか?


人は永遠の命があるわけではありません。

人は肉体をいつまでも使えるわけではありません。

そして、その時間(人生)はそれほど長いものではありません。

人生というたかだか100年ほどの時間は、

宇宙から見れば本当にほんの一瞬なのです。

その一瞬の人生を精一杯に楽しみませんか?


私たちは誰もが大いなる宇宙の一部であり、

良くも悪くも、いずれ私たちは誰もが必ず肉体を脱ぎ捨てて、

再び大いなる宇宙エネルギーと1つになる時がやってきますが、

「どうせ、そうなるのだからどうでもいい」ではなく、

「どうせ、そうなるのであれば楽しもう」としませんか?


生きていることが嫌になってしまっている人たちは、

頭の中でいろんなことを考えているだけで、

頭の中の世界だけに住んでいる人が少なくありません。


しかし、私たちは頭だけの存在ではなく、肉体を持っている存在です。

頭だけではなく自分の体を使って行動しましょう。

自分の体を使っていろんなことを味わってみてください。

積極的に行動をして体を動かしてみれば、

外からたくさんの刺激を受けることができます。

それによって今の自分の心が動かされ、

少しずつ、少しずつ固く冷たい氷が溶けていくように、

少しずつ、少しずつ気持ちも前向きになってくるでしょう。


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