2016年10月

幸せ引き寄せ宇宙の言葉23

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【幸せ引き寄せ宇宙の言葉23】



1、自己否定を繰り返しているということは、

  自分で自分の心をナイフで切りつけているようなものです。

  すると、その想念が徐々に潜在意識に刻まれてしまい、

  ネガティブなものが現実に引き寄せられてきてしまいます。



2、反省をすることは必要ですが、

  自分で自分の粗探しばかりすることは止めるべきです。



3、お金で買える幸せもありますが、

  お金では買えない幸せもあります。

  人生にはそのどちらの幸せも必要ですが、

  自分の命が終わろうとしているとき最後に思い出すのは、

  「お金では買えない幸せ」の方ではないでしょうか?



4、誰かが亡くなったとしても、

  それは「肉体の死」であり、

  あなたがその人を忘れなければ存在までは死にません。

  肉体は無いとしてもあなたがその人の存在を忘れなければ、

  その人の存在は今もこれからも生き続けていくのです。



5、あなたが見ている空も雲も花も全て「ただ、そこにあるだけ」です。

  別にそのことに良いも悪いも無く「ただ、そこにあるだけ」なのです。

  そこに咲いている花も「ただ、そこに咲いているだけ」であり、

  本当はそこに意味は無いのです。

  意味は全て自分が作り出しているのです。



6、人との繋がりを求める前に、

  「自分は自分と繋がっているか?」を考えてみるべきです。

  自分自身と繋がっていないような人とは誰も繋がりたいとは思いません。

  自分が人とうまくやろうとする前に、

  まずは自分自身とうまくしておくことが大切なのです。



7、箱の中に何が入っているのかは開けてみなければ分かりません。

  初めて見る食べ物も食べてみなければその味は分かりません。

  とりあえず1度は行動してみることです。

  そうしなければ本当のことは何も分からないのですから。



8、他人の悪口を言う人が許せないと思うのなら、

  悪口を言っている人を非難する人になるのではなく、

  「自分は悪口を言わない人」になることです。

  戦争が許せないと思うのなら、

  戦争を非難する人になるのではなく、

  「自分は戦争をしない人」になることです。



9、新しい挑戦に尻込みする人は、

  それが失敗することに意識を向けているからです。

  新しい挑戦にワクワクする人は、

  それが成功することに意識を向けているからです。



10、自分の思考と行動が現実を作るのです。

   つまり、あなたの今の現実は、

   あなたの過去の思考と行動によって作られたものです。

   もし、今の自分の現実が嫌なのであれば、

   これからの自分の思考と行動を変えればよいということです。



今日も一日、良い思考で良い波動を


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代わり映えのない毎日を生きていると感じている人へ

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休日に何も予定がなくて、

1日中ずっと家の中でゴロゴロしていたとしても、

何もしなかった日というものはありません。


テレビを見たかもしれませんし、

新聞や本を読んだかもしれませんし、

料理を作ったかもしれませんし、

何もしなかったような1日だとしても、

あなたは必ず「何か」はしたはずなのです。


何か特別なことが起きたわけでもなく、

いつもの当たり前のような1日だったとしても、

何も起きなかった日というものはありません。


誰かから電話やメールが来たかもしれませんし、

自分宛の郵便物が届いたかもしれませんし、

部屋の中に小さな虫が飛んできたかもしれませんし、

あなたには必ず「何か」が起きたはずなのです。


そのようによく考えてみると、

自分が何もしなかった日、自分に何も起きなかった日など、

本当はそのような日は今まで一度もなかったことに気付くでしょう。


それに、人生であなたにとって無駄な日など1日もありません。

今まであなたにとって無駄な日は1日もありませんでしたし、

これからもあなたにとって無駄な日は1日もありません。


人は日々の暮らしの中で、

ハッピーな出来事、ドラマチックな出来事、大きなトラブルなど、

そのように強く記憶に残るような出来事が無ければ、

「今日は何もしなかった日」、「今日は何も起きなかった日」と、

そのように今日という1日を簡単に片付けてしまいがちですが、

本当はあなたは今日という1日の中で何かをしたはずですし、

本当はあなたは今日という1日の中で何かが起きたはずなのです。


今日のあなたは何をしましたか?

今日のあなたには何が起きましたか?



そんなふうに自分の毎日を考えてみれば、

毎日を生きることが少しはワクワクした気持ちになり、

毎日を生きることが少しは楽しくなるのではないでしょうか?


何も代わり映えのない毎日のように見えている今日も、

本当は昨日とは違ういろいろなことが起きているということを忘れずに、

今というこの瞬間、瞬間を存分に味わいながら生きていきましょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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この世に永遠というものはありません

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「永遠の愛」、「永遠の友情」、「永遠の幸せ」など、

「永遠」という言葉が好きな人も多いでしょう。

それはロマンチックでとても素敵な言葉だと思います。


しかし、全てのことは移り変わっていき、

全てのものは常に変化していくものですから、

本当は「永遠」というものはどこにも存在しないのです。


例えば、「永遠の愛」と言うと、

今のその状態の愛がいつまでも続くように思いがちですが、

この世にはいつまでも同じ状態が続くものはありません。

その愛も徐々に形や大きさを変えていくものですから、

そういう意味で「永遠の愛というものは無い」ということです。


ですから、結婚した当初はお互いのことだけを想う愛であったのが、

子供が生まれたり、家族としての役割が変わったり、

生活環境が変わったり、時間と共に年齢を重ねたりなど、

そのような中で愛という形や大きさが変わっていきながらも、

変わらずにその愛をずっと大切にしているという、

そのような意味での「永遠の愛」なら確かに存在するでしょうが、

昔と何一つ変わることのない「永遠の愛」は無いということです。


今日の空は晴れていても、明日には雨が降ったり、

そうかと思えば、次の日にはまた気持ち良く晴れたりというように、

私たちの思考も、感情も、行動も、何もかも、

いつまでも今の状態がずっと続いていくことはなく、

全てのことは少しずつ流れて変わっていきます。


今の自分にとって楽しく嬉しい時は、

これが永遠に続くものではないからこそ、

今という瞬間を全力で楽しんでください。



今の自分にとって悲しく苦しい時は、

これが永遠に続くものではないということを思い出して、

今という瞬間に飲み込まれて絶望せずに希望の灯を消さないでください。



自分にとって良いことも、悪いことも、

全てのことは永遠に続くわけではないのです。

そのことを忘れずに生きていきましょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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私たちは誰もが一滴の海水であるということ

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私たちは誰もが宇宙の一部です。


分かりやすく例えるのなら、

宇宙は大きな海であり、

私たち1人1人は一滴の海水です。

大きな海も、一滴の海水も本当は同じものであるということです。


突き詰めて考えてみれば、

私とあなたも本当は同じ一滴の海水であり、

国と国が違っていても本当は同じ一滴の海水なのであり、

本当は誰もが同じものから生まれているということなのです。


ですから、戦争をするということは、

自分と自分が争うということになりますから、

それは無意味であり馬鹿げたことなのです。


しかし、そのように考えてみれば、

オリンピックなどのスポーツ競技は、

「自分と自分が競い合うことになるのでは?」と、

そのように思うかもしれませんが、

それは誰かを悲しませるわけでもなく、

誰かを不幸にするわけでもないのですから、

それは難しく考えることなく純粋に楽しめばよいでしょう。


ただ、本当は誰もが宇宙の一部であり、

本当は自分も他人も同じものから生まれているわけですから、

誰かを傷つけるということは自分を傷つけるということであり、

誰かを喜ばせるということは自分を喜ばせるということであり、

誰かが産まれるということは自分が産まれるということであり、

誰かが亡くなるということは自分が亡くなるということです。



また、このことを本当の意味で理解することができれば、

人が死ぬということもどういうことなのかが分かるでしょう。

人が死ぬということは一滴の海水が大きな海に戻るということです。

一滴の海水が再び大きな海と合流して1つになるということです。



死というものは決して恐れるものではありません。

私やあなたという一滴の海水も、

いつか必ず大きな海に戻り1つになるのですから。


そして、いつかまた大きな波が打ち寄せて、

どこかにぶつかって弾け飛んだ一滴の海水として、

再び、私たちはこの世に生まれてくるのです。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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ネガティブな感情を持つことが悪ではありません

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よく、「ネガティブな感情を持つことはよくない」と言われますが、

そのことを間違って解釈しているような人も少なくありません。


ネガティブな感情を持つことがよくないのは確かなのですが、

いくらネガティブな感情が湧いてこないようにしようとしても、

感情というものは自然に湧いてくるものですから、

感情が湧いてきた後は自分の意思でコントロールすることができますが、

湧いてくる感情自体は自分でコントロールすることはできません。


道で転んで怪我をしたら「痛い」という感情が自然に湧いてきますし、

時間に遅れそうになったら「焦り」という感情が自然に湧いてきますし

怖そうな人が歩いてきたら「恐れ」という感情が自然に湧いてきますし、

誰かに意地悪をされたら「怒り」という感情が自然に湧いてきます。


いくら「ネガティブな感情を持つことは良くない」としても、

自然に湧いてくる感情を止めることは誰にもできません。



ですから、「ネガティブな感情が湧いてくる自分はダメだ」

「ネガティブな感情が湧いてくるのは自分の魂のレベルが低いからだ」

そのように考えて自分を否定する必要は全くありません。


自分の中から自然に湧いてくるネガティブな感情を否定したり、

ネガティブな感情を無理やり押し込めたりするのではなく、

「ああ、自分は今こんなにも怒っているのだな」

「ああ、自分は今こんなにも悲しいのだな」

そのように自分の今のその素直な感情を認めてあげればよいのです。

自分の中からネガティブな感情が湧いてきたとしても、

その感情から目を逸らすのではなくそのまま受け入れてあげてください。


つまり、ネガティブな感情は毒であり悪であるからといって、

自分の中から湧いてきたその感情から目を逸らして認めなかったり、

否定して受け付けずにすぐに捨ててしまうのではなく、

ちゃんと自分の中から出てきた心の声を聞いてあげて、

一旦、そのネガティブな感情を受け入れてあげることです。


ネガティブな感情を持つことが悪いというよりも、

ネガティブな感情に支配されてしまうことが毒であり悪なのです。



そして、「なぜ、今自分の中でこのような感情が湧いてきたのか?」

そのことを冷静によく考えてみてください。


そうすることによって自分の心の奥の方で引っ掛かっているものや、

自分が本当はどうしたいのかなどが見えてくるでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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