2016年04月

最悪は本当は最悪ではないのかもしれません

xgrferefcegrfxerfsxewfe.jpg

今の自分にとっては最悪だと思うようなことがあっても、

長い目で見れば「あれでよかった」と思うこともあります。


昔、失恋をして悲しみの中で死にたいと言っていた知り合いの女性が、

半年後に別の素敵な男性と出会いその1年後に幸せな結婚をしました。

もしも、あの時に彼女が失恋をしなかったとしたらどうなっていたでしょうか?


それはそれで今とは別の幸せな人生の道を歩んでいたのかもしれませんが、

今の素敵な男性との出会いは無かったでしょうし、

仮に出会っていたとしても何も発展することはなかったでしょう。


つまり、あの時に失恋をしたからこそ、

今の幸せを手に入れることができたのです。


そのように過去を振り返ってみれば、

「あれでよかったのだ」と思うことができます。


それは仕事のミス、友人とのケンカ、望まない引っ越しなども同じです。

今という時間だけで全てを判断するのではなく、

もっと大きな時間の流れの中で考えてみようとすれば、

「もしかしたら、今のこの最悪な出来事もいつかはプラスになるかも」

「いつか、あれはあれで良かったと思える日が来るかも」

そのように前向きに捉えることができるようになります。


物事の考え方や意識する方向を変えてみれば、

今までの世界が全く別の世界に見えるようになります。


自分の心の中を穏やかな凪の状態にするのも、

自分の心の中を猛烈な時化の状態にするのも、

全ては自分の現実の受け取り方にかかっているのです。


現実は1つでもその考え方や見方はたくさんあるのですから、

自分が前向きになる、心が楽になる方向に意識を向けてください。

それが自分自身を幸せの宇宙のレールの上に乗せることになるのです。


今日も一日、良い思考で良い波動を


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト



お金は使ってこそ価値が生まれるものです

hdzxgzwisgzizgwizf.jpg

お金を求めることはとても重要なことですが、

それが執着に変わってしまうと「もっと!もっと!」となり、

いつまでも満足できずに苦しくなってしまいます。


自分は何のためにお金を求めているのか?

その理由がハッキリしているのならよいのですが、

ただお金を増やすことだけが目的となり、

「あなたはそのお金で何をするのですか?」と聞かれて、

そこで何も答えることができない人もいます。


昔、お金を貯めることに人一倍執着していた人がいました。

その人には趣味もなく家族も友人もおらず、

何十年も風呂なしの安いアパートに住み続けて贅沢はせず、

外食もせず、遊びにも行かず、いつも同じ服を着ていて、

毎月、貯金通帳の残高が増えていくのを見ることだけが生きがいで、

お金を使うことに罪悪感を持っているという人でした。

ある時、寝タバコの火が原因で火事になって亡くなってしまい、

その部屋からは何千万円も入った貯金通帳が出てきたそうです。

果たして、その人は幸せだったのでしょうか?


確かに特別な理由は無くとも日頃から節約をしてお金を貯め、

老後の不安、病気、事故、災害、葬式など、

「何かあった時のため」、「もしもの時のため」

そのような時のためにお金を蓄えておくことも必要です。


しかし、そのために自分の今の生活を放棄していたり、

家族や友人関係を犠牲にしてまでも働いていたり、

体を壊してまでも働いていたりするのだとしたら残念なことです。

なぜなら、それは「今を楽しんでいない」からです。

お金を求めることは必要なことですがあまり無理をしないことです。


「お金を増やすこと = 幸せ」ではありません


お金は使ってこそ、そこに何らかの価値が生まれるのであり、

貯め込んでいるだけではお金はただの紙や数字でしかありません。

先のことを考えてお金を貯めることも大事なことですが、

お金を適度に上手に使って人生を楽しむことも大事なのではないでしょうか?


今日も一日、良い思考で良い波動を


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

人生に対してポジティブな思考と態度をとりましょう

ewxwgxgwexe8ikxuwexjd.jpg

「人生はつまらない」、「人生は苦しいものだ」、「人生は不公平だ」など、

人生をそう思っている人はそのような経験があったからというより、

「人生をそのような目で見てしまっているから」なのです。


「人生はつまらない」と思いながら生きていれば、

つまらないものばかりに目が留まるようになり、

「ほら、これもつまらない、あれもつまらない」と思い、

そして、「ああ、やっぱり人生はつまならい」となるのです。


「人生は苦しいものだ」、「人生は不公平だ」と思っている人も同じです。

人生をそのように思いながら生きているからこそ、

苦しいものや不公平なものが人生に引き寄せられてくるのです。

そして、「ほら思った通り、人生は苦しいでしょ?不公平でしょ?」と、

そのように人生でマイナスのパターンを繰り返してしまうのです。


ネガティブなことではなくポジティブなこと、

心を暗くするものではなく心を明るくするもの、

闇に目を向けるのではなく光に目を向けることです。


どのような状況になっても希望の光は完全に消えることはありません。

光が消えたと思っているのは光の方向を見ようとしていないからです。

後ろばかり見ているのではなく前を見てください。

希望の光は後ろには無く前にしか存在しません。

どんなに小さくマッチ1本のような弱々しい光だとしても、

一歩ずつゆっくり前に進みながら少しずつ本数を増やしていけばよいのです。


全ては自分の心の持ち方と考え方1つでいろいろなことが変わります。

出来事の受け取り方も変わりますし、

自分の精神状態も変わりますし、

人に与える印象も変わります。


毎日、1日の終わりにその日に起きた感謝の数を数えてみてください。

その日の朝から寝るまでの自分の1日を思い出しながら、

「これは感謝できること、あれも感謝できること」というように、

小さなことでもいいですから最低でも10個の感謝を考えてみてください。

それを習慣にして「毎日感謝の数を数えなければ気持ち悪い」というように、

そのような深いレベルにまで自分の中に落とし込んでしまえば、

人生に対してポジティブな思考と態度が自然とできるようになるでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

前世を必要以上に気にすることはありません

ggssazgunszunzsuyan.jpg

あなたは自分の前世が何であったのかを知りたいですか?

前世と言っても人は何度も輪廻を繰り返していますから、

1つだけではなく時代の違ういろいろな前世があるのですが、

例えば、自分の前世が貴族だったと言われれば嬉しいでしょうし、

普通の人だったと言われればガッカリするかもしれません。


しかし、自分の前世が何であろうとあまり気にすることはありません。

いくら前世が大金持ちや絶世の美女だったと言われたとしても、

今がそうではないのなら少し複雑な気持ちになるのではないでしょうか?

前世は前世として受け止めながらも自分が生きているのは今なのですから、

前世の自分よりも今の自分を誇れるように生きていくことが大事でしょう。


ただ、前世をあまり気にすることはないと言っても、

前世が今の自分に何らかの影響を与えていることがあるのも事実です。


「自分でも理由はよく分からないけれど好きなものがある」

それは前世に自分が好きだったものなのかもしれません。


「男性なのに大人になってもぬいぐるみが手放せない」

それは前世が女性でとても強い思い入れがあったのかもしれません。


「どうしてなのか分からないけれど何故か水が怖い」

それは前世で溺れた経験が潜在意識に刻まれているのかもしれません。


「初めて来た場所なのに何故かとても懐かしい感じがする」

それは前世でその場所に住んでいたことがあるのかもしれません。


「初めて会った人なのに、まるで昔から知っているような感じがする」

それは前世で仲良くしていた人なのかもしれません。


また、世の中にはこのような考え方の人もいます。

あまりに前世を気にし過ぎながら生きていて、

「今の自分が不幸なのは前世のカルマがあるからに違いない」

「前世のカルマがあるために自分は今回の人生は幸せになれない」

そのように考えてしまうような人も少なからず存在しますが、

あまりにカルマを強く意識していればそこに焦点を当て続けることになり、

そこへエネルギーを与えて良くないものを引き寄せてしまうことになります。


人は前世のカルマを解消するために生まれてきたというより、

誰もが魂を成長させて幸せになるために現世に生まれて来たのです。

前世のカルマや因縁など必要以上に難しく考えることはありません。

今の人生で徳を積みながら健全に生きることが何より大事なのです。


あなたの前世がどのような人でどのようなことをしていたとしても、

今与えられている人生を前向きに精一杯に生きて楽しんでください。



今日も一日、良い思考で良い波動を


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

自分なりの人生の答えを見つけましょう

uyaszzxszisjijzbsa.jpg

人生の答えは1つではありません。

「2+3=5」のように答えが1つしかないものもありますが、

人生の答えには100人いれば100通りの答えがあってよいのです。


例えば、「女性は結婚をして子供を産むことが幸せなのよ」と言われても、

それはその人にとっての人生の答えであって、

そうは思わない人にとっては正解ではないのです。


「あなたの生き方は間違っている」

そう誰かに言われたとしてもあまり気にすることはありません。

それはその人にとっては間違いであっても、

そうではない人には必ずしも間違いではないのです。

法に触れることさえしなければ自分で答えを出してよいのです。


もしも、人生の答えが1つしかないのだとしたら、

そこからはみ出してしまった人たちは希望を失い自らを責めて否定し、

劣等感を抱えながら生きなければならなくなってしまうでしょう。

そのような世界はきっと窮屈でうんざりするはずです。


幸せという絶対的な1つの形があり、

みんながそこを目指して生きているわけではなく、

人生の選択肢はいくらでもありますし、自分で作り出すこともできます。

みんなそれぞれ自分が向かうべき場所を目指して進めばよいのです。


赤、青、黄色、緑、紫、オレンジ、ピンク、茶色、グレーなど、

みんなそれぞれ自分がなりたい色になればよいのです。

世の中が赤だけの真っ赤な世界や青だけの真っ青な世界よりも、

たくさんのいろんな色がある世界の方が美しいはずです。


私たちは人から幸せそうに見られるために生きているのではなく、

本当に自分が幸せだと思うことをするために生きているのですから、

あなたの人生の答えはあなた自身で考えて決めればよいのです。

自分なりの素敵な人生の答えを見つけて人生を楽しみましょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク