2016年01月

なぜ人は他人よりも幸せでありたいと思うのか?

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幸せそうな人を見ると腹が立つというのは今の自分が幸せではないからです。

その人と今の自分を比べているためにそのような感情が湧き上がります。

それは意識してではなく無意識なのかもしれませんが、

顕在意識では比べていないとしても潜在意識では比べてしまっているため、

自分と相手を比べたことによる感情が自然に湧き上がってくるのです。


比べることは悪いことであるというわけではありません。

「AのリンゴとBのリンゴはどちらが大きいか?」などのように、

それを比べることで答えが出ることもありますが、

「自分と相手どちらが幸せか?」

「自分と相手どちらがモテるか?」

「自分と相手どちらの職業が上か?」


そのように答えがハッキリしないものは比べなくてもよいのです。


自分の幸せと相手の幸せは必ずしも同じではありませんし、

自分に好意を持ってくれる人もいれば相手の方に好意を持つ人もいますし、

職業には上も下もなく自分が好きな仕事ができていればそれでOKでしょう。


また、学生時代の同窓会に参加して、

「自分は同級生たちと比べて収入は多い方なのか?」

「自分は同級生たちと比べてどのくらいの生活レベルなのか?」

「自分は同級生たちと比べて勝ち組なのか?負け組なのか?」

そのようなことをものすごく気にする人もいますが、

自分を誰かと比べて自分の幸せを計ろうとしなくてもよいのです。

せっかくの懐かしく思い出のある人たちとの楽しい場であるはずなのに、

いつの間にか違うことが目的になって台無しになってしまうのは残念なことです。


何でもすぐに自分を人と比べてしまうのは自己肯定感が低く、

自分を誰かと比べることでしか自分の価値を認められないのかもしれませんが、

「なぜ自分は人よりも幸せでありたいと思うのか?」

「なぜ自分は自分、相手は相手だと思えないのか?」

「なぜ自分の幸せを誰かの上に築こうとするのか?」


一度、そのようなことを自分自身に問いかけてみてください。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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宇宙の流れに乗って正しい方向へと流れていきましょう

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生きていても意味がないと言う人は、

死んだら意味ができると思っているのでしょうか?

生きていても楽しいことはないと言う人は、

死んだら楽しいことが待っていると思っているのでしょうか?


ある人は言います。「人間は弱い生き物である」

ある人は言います。「人間は強い生き物である」


それはどちらも正しいのです。

ただ、それはどちらでも自分で選べるということを忘れないでください。


心を閉ざしていたら誰の言葉も怪しいと感じてしまいます。

誰の優しさにも裏があると感じてしまい誰もが敵に見えてしまいます。

そのような波動を出していれば人はあなたから去っていくでしょう。

その時に「ほら、やっぱり怪しい人たちだから去っていったのだ」

そのように思うかもしれませんがそれは違います。

その人たちは手を差し伸べてくれたのにあなたがその手を払いのけたからです。

あなたが自分でその人たちを追い払ったのです。


悩みを抱えていくら悲観的になっても問題は何も解決されません。

悲しみ抱えていくら周囲に当り散らしても問題は何も解決されません。

まずは落ち着きを取り戻して心の中の波風を静めてください。

そうすることによって徐々に問題解決の糸口も見えてくるというものです。


宇宙は常にあなたに愛のエネルギーを送り続けてくれています。

宇宙とあなたは繋がっています。

宇宙と私も繋がっています。

それはあなたと私も繋がっているということです。


それはどういうことなのかというと、

人間の意識は深いレベルでは世界中の人たちと繋がっているということです。


自分の人生は少し外れてしまったと感じているのなら再び正しい道に戻ってください。

宇宙の流れに乗って再び正しい方向へと流れていきましょう。

自分が自分でいることの素晴らしさをもう1度取り戻してください。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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少しずつ前に

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いつもいるはずの人がいない

いつもいたはずの人にもう会えない


その悲しみは

少しずつ、少しずつ

時が癒してくれます


その泣き顔は

少しずつ、少しずつ

笑顔に変えられるようになります


あの人から貰った優しさ

あの人が残してくれた思い出


時にそれがナイフのように

あなたの心をえぐるかもしれません


その痛みも含めて

あの人に出会えたことに感謝しましょう


無理はしなくてもよいのです

少しずつ、少しずつ

前に進んでいきましょう


あの人は滅んだのではありません

あなたが忘れてしまわなければ

いつでもあなたの中に存在しているのです

あなたもいつか肉体を脱ぎ捨てる時が来ます


その時までどうか

自分自身を粗末にしないでいてください


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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人生の迷路から抜け出しましょう

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私たちは人生の途中で迷って迷子になってしまう時もあるでしょう。

「どこに行けばよいのか?」、「どこに出口があるのか?」

それが分からず、誰にも相談できず、1人で苦しんでいる。

そのような状況でその場に座り込んでしまうのなら話は分かりますが、

どこに行けばよいのかも何をすればよいのかも本当は分かっていながらも、

無気力になってその場にずっと座り込んで動こうとしない人もいます。

そこから抜け出るための方法も出口も分かっているのなら動き出しましょう。


それでも、前に進む不安や傷つきたくないという気持ちがあり、

そんなことをするくらいなら今のままでいいと思うのかもしれませんが、

それは自分が作り出している想像上の何の根拠も無い不安や恐怖であり、

実際に直面しているリアルな不安や恐怖ではありません。

多くの場合、問題の原因は外側や相手にあるのではなく、

本当は自分自身の中にこそあるのだということに気付いてください。


人は人生の迷路に迷い込んでしまった時、

自分の目の前には複雑な道が広がっていて泣きたくなるかもしれませんが、

上を見ればそこには何の障害も無い大きな空が広がっているのです。

そして、その空は世界中と繋がっているのです。


もし、日本での生活はとても生きにくいと感じているようならば、

日本を飛び出して世界で生きてみるという選択もあるのです。

それはとても勇気がいることですし中途半端な気持ちではできませんが、

そこには大きな不安や恐怖もあれば大きな期待や可能性もあるのです。

人生の迷路の中で座り込みただ時が過ぎるのを待っているのではなく、

人生にはいろいろな生き方や可能性があり、

それは自分で決めることができるということを思い出してください。

そして、人生の迷路から抜け出す方法や出口は決して1つだけではなく、

いろんな場所に無数に隠されているということを覚えておくとよいでしょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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今のこの場所で精一杯に働くということ

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あなたが今どんな仕事をしているとしてもその場所で精一杯に働くことです。

もし、あなたに合う仕事なら徐々にステップアップできるでしょうし、

もし、あなたに合わない仕事なら別の仕事の話がくるでしょうし、

そのことで今の仕事を辞めることになったとしても、

トラブルになることもなく気持ち良く辞めることができるでしょう。

それはあなたが今まで精一杯に働いてきたからです。


今まで精一杯に働いてきたからこそステップアップできるのですし、

今まで精一杯に働いてきたからこそ別の仕事の話も舞い込んでくるのです。


中途半端な気持ちで仕事をしている人にはチャンスは訪れません。

チャンスというものは人が運んできてくれるものですから、

人に良く思われない態度で仕事をしていたらチャンスはやって来ないのです。


あなたがどんな仕事をしていようとも、

今の自分の仕事にネガティブな態度をとらないことです。

「こんな仕事・・・」というような波動を出しながら働かないでください。

自分で自分の仕事を見下していては良い仕事はできません。


あなたの仕事がどのようなものであれ、

その仕事によって収入を得られているということに感謝することです。

あなたの今の仕事は誰かに無理やり勧められたり、

その仕事しか与えてもらえなかったりなど、

気が進まないものだったのかもしれませんが、

まずは自分の仕事を好きになろうと努力してみることです。

自分の仕事が嫌いであればその仕事に感謝することはできないでしょうし、

その仕事に感謝ができなければあなたの評価も収入も上がることはないでしょう。

本当は自分がやりたくはなかった仕事だとしても、

最終的にその仕事をやると決めたのは他でもないあなた自身なのですから、

「今のこの場所で精一杯に働いてみる」という気持ちを失わないでください。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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