2015年11月

小さな子どもたちが教えてくれること

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小さな子供たちは毎日を全力で生きています。

子供たちはいろいろなことに興味を持って興奮し、

ものすごいエネルギーで喜んだり、泣いたり、叫んだりします。

大人が気にせず見過ごしてしまうようなことにもよく気付き、

大人が当たり前だと思うようなことにも目を輝かせて感動し、

子供たちはその日その日を全力で楽しんでいます。


小さな子供たちは大人たちより情熱的で「今」を生きることに真剣です。

過去をいつまでも悩んだり、未来が心配で眠れないということもなく、

過ぎた過去やまだ見ぬ未来のことよりも「今」という瞬間を全力で生きています。


小さな子供たちを見ていると、

人生には多くの喜びや輝きがあるということを大人たちに教えてくれます。

大人になるにつれて忘れてしまうような大切なことを子供たちは教えてくれます。


小さな子供たちは光の子供たちだと思います。

その輝きを大人になったら忘れてしまうのはもったいないでしょう。

大人になっても子供たちのように光り輝いてもよいのです。


もし、あなたの周りに小さな子供がいるのなら、

あなたも自分が子供の頃にはそうだったように、

子供たちと一緒に公園の中を思い切り走り回ってみたり、

一緒に砂場で山を作って水を流して遊んだりなどして、

子供たちと一緒になって全力で「今」という瞬間を楽しんでみてください。

そして、子供たちからポジティブな光のパワーを分けてもらってください。

それは必ずあなたの心を癒し勇気づけストレスも浄化してくれることでしょう。


大人になり社会に出るようになればストレスや理不尽なことが増えたり、

子供の頃にはみんな同じであったことが大人になり差が生まれてしまうなど、

もう子供の頃のようには人生を楽しむことはできないと思うかもしれませんが、

あなたはこの世に苦しむために生まれて来たのですか?

いいえ、違います。あなたはこの世を楽しむために生まれてきたのです。

人生で起こる苦しみ、悲しみ、挫折というような出来事も全て、

それを乗り越えることによって得られる素晴らしい人生の景色を見るためのものです。

あなたはこの世でたくさんの素晴らしい経験を積み楽しむために生まれて来たのです。

人生は見ようと思えば見えるものがたくさんありこの世は感動で溢れています。

そのことを小さな子どもたちは私たち大人に教えてくれています。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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気持ち良く働くために気をつけておくべきこと

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仕事であなたの後輩が大きなミスをした場合、

あなたはその後輩にどのような態度をとるでしょうか?

もちろん、笑って許すようなことはせずに厳しい言葉を言うとは思うのですが、

「怒ること」 と 「叱ること」は違うということは覚えておいてください。


怒るというのは自分の感情をただ爆発させているだけですが、

叱るというのは何がいけなかったのかを相手にしっかりと教えてあげることです。



そこには愛があります。

怒ることには愛はありませんが叱ることには愛があります。

ですから、相手を叱った後には必ず何らかの優しさを見せてあげてください。

そうすれば、相手も素直に自分のミスを反省できるはずです。


とはいうものの、仕事で誰かが大きなミスをした時は腹が立つことでしょう。

「どうしてこんなことになってしまったのか!」

「何でこれくらいのことができないのか!」

「一体、今まで何をしていたのか!」

ミスした相手に対して大声で叱責したくもなるでしょうが、

脅し文句のような暴力的な言葉を浴びせたり、

相手の人格を否定して自尊心を傷つけるようなことはしないでください。

また、相手を殴ったり蹴ったりすることは論外です。

それは教育ではなくただの暴力ですから絶対にしてはいけません。

そのような行為は相手だけでなく自分自身にも職場全体にも悪い影響を与えます。


また、仕事で誰かがミスをして叱られている姿を見て笑うような人もいますが、

自分と同じ職場にいる人たちは敵ですか?

職場の人たちは必ずしも友達ではないかもしれませんが、

職場の人たちは自分と毎日同じ職場で働いている仲間です。

みんながそれぞれの仕事をこなして1つの大きな目的に向かっている仲間です。

その仲間のミスを笑ったりバカにしたり傷付けたりしないでください。


また、お互いの意見がぶつかり合って対立してしまうことがある場合でも、

お互いの意見を交換するのが目的であってケンカするのが目的ではないのですから、

相手に対する自分の言葉の使い方と言い方には気をつけるべきです。

感情的になりお互いに暴力的な言葉を使い始めてしまうようになってしまえば、

それはもう話し合いではなく罵り合いになってしまい、

当初の目的を忘れて相手を否定することだけに必死になってしまいます。


仕事の人間関係の悩みやトラブルというものはどこにでもあるものですが、

毎日同じ職場で働くのですから気持ち良く働きたい気持ちはみんな同じはずです。

職場の全員が少しでも「目配り、気配り、心配り」を意識するようになることです。

そうすると職場全体の波動が徐々に上がってくるようになります。

職場の波動が上がれば人間関係も改善されてスムーズになっていきますから、

それによって仕事の能率も上がりそれが良い仕事に繋がっていきます。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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自分の名前の意味について考えたことがありますか?

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この世に名前の無い人はいません。

誰もが1つ自分の名前を持っています。

それはあなたがこの世に誕生してから親から一番最初に貰った素敵なプレゼントです。


人によっては自分の名前があまり好きではないという人もいるでしょうが、

自分の子供に適当な名前を命名する親はいません。

あなたの名前がどのような名前であれ、

あなたの名前には必ず何らかの意味と願いが込められていて、

あなたの親はあなたが産まれるその時を心待ちにしながら、

あなたがまだ母親のお腹の中にいるときから一生懸命に考えてくれたものです。


例えば、「太郎」という名前を命名された男性なら、

桃太郎や金太郎のように力強く生きてほしいという意味が込められていたり、

「美咲」という名前を命名された女性ならば、

花が美しく咲くように煌びやかに生きてほしいという意味が込められていたり、

あなたの名前にも必ず何らかの意味が込められているはずです。


最近では、キラキラネームと呼ばれる難解な名前も多くなり、

その漢字を見ても何と読むのか分からない難しい名前もありますが、

そのような名前も親が子供のために一生懸命に考えてくれたものであり、

その名前に込められた大切な意味が必ずあるのです。


しかし、あまりにも常識離れしているような名前であったり、

その名前では日常生活に支障をきたし普通に暮らすことが困難という場合もあります。

そのような場合はいくら親が一生懸命に考えてくれた名前だとしても、

本人が望むのなら名前を改名するということを認めてあげるべきでしょう。


また、難しい漢字で読みにくい名前であるというわけではなくても、

「悪魔」、「水子」などのような名前はその意味を考えたり、

これからその名前で人から呼ばれて生きていかなければならないということや、

その名前で子供が成長していく過程でどのような影響が出るのかを考えてみると、

役所でそのような名前は受理しないという判断も必要なことでしょう。


さて、あなたは自分の名前がどのように決まったのかを知っていますか?

自分の名前には誰のどのような意味が込められているのかを知っていますか?

もし、そのようなことは今までハッキリとは聞いていないというのであれば、

親に自分の名前の意味について詳しく聞いてみてはいかがでしょうか?

そして、今の自分はその名前に込められたような生き方ができているか?

その名前に恥じないような生き方をしているか?

そういうことを少し考えてみるのもよいでしょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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あなたのそばには誰がいますか?

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あなたのそばには誰がいますか?

親、子供、友人、恋人などあなたのそばには誰かがいてくれているでしょう。

人ではなくペットがあなたのそばにいてくれるということもあるでしょう。

そのことを当然だと思わないでください。

「自分のそばに誰かがいてくれること」

そのことを喜び、楽しみ、笑い、分かち合い、癒され、感謝してください。


人は失ってから気付くことの方が多いものなのかもしれません。

「失うことでしか気付けないこともある」と言う人もいるかもしれません。

しかし、いつも失ってから気付くのではあまりにも悲しいでしょう。

失ってもまた取り戻すことのできるものもあれば、

一度失ってしまえばもう取り戻すことができないものもあるのです。

今気付けることは今この瞬間に気付いてください。


自分のそばに当たり前のようにいてくれる人たちに感謝をせず、

それがまるで当然であるかのように横柄な態度をとり続けいていれば、

気付いた時には自分のそばから人が離れていることになるかもしれません。

そのような人たちをあなたも今まで何人か心当たりがあるのではないでしょうか?


「今あなたのそばには誰がいますか?」

そう思うと頭の中に誰かの顔が浮かんでくるはずです。

その人たちに感謝することです。

「自分のそばに当たり前のようにいてくれてありがたい」

そのように今あなたのそばにいてくれる人たちに感謝をしてください。

たまには感謝の気持ちを言葉やプレゼントで表してあげてください。

感謝の心はとても大きな愛の波動です。

その大きな愛の波動に包まれながら毎日を生きていてください。

それが「幸せ」というものなのですから。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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望むものがあるのなら手を伸ばしましょう

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あなたの望むものは何ですか?

望むものがあるのならそれを手にした時のことを想像し、

あなたの望むことだけに意識を傾けてください。

わざわざ望まないことに意識を傾けることはありませんし、

余計な雑音にも耳を傾けることはありません。


そして、自分はそれを手にしつつあると思い信じることです。

「いつか手に入ればいいなぁ、もし手に入ったら嬉しいなぁ」ではなく、

「私はそれを必ず手にするし、それはもう決まっているのだ」と考え、

後はこれからも適切な行動を継続し続けていくことです。


もし、とても大きなものを手に入れたいと思っているのなら、

その間にいくつかの小さなゴールを設定することです。

大きな山を登る時には一気に頂上まで登るようなことはしないでしょう?

まずベースキャンプを張り、その先にキャンプを張り、またその先にキャンプを張り、

少しずつ頂上にまで辿り着くということに似ているかもしれません。


例えば、国を背負って立つ一流のプロスポーツ選手になりたいのであれば、

まずは中学生以下の大会で優勝するというゴールを設定し、

次は二十歳以下の日本代表に選ばれるというゴールを設定し、

次はスポーツ選手としてプロ契約を結ぶというゴールを設定し、

次はその中で競争を勝ち抜き注目される選手になるというゴールを設定し、

そして、日本代表に選ばれて国を背負って立つ選手になるというように。


人は自分が絶対に手に入れられないと思うことは本気で求めようとは思いません。

自分で不可能だと思うものを本気で手に入れようと行動はしないものです。

あなたがそれを望み手に入れようと行動しようと思うということは、

自分でそれが決して不可能ではないと思っているから行動できるのです。


あなたはこの世に生きて何を望みますか?

望むものがあるのなら恐れずに手を伸ばしてください。

望むものがあるのなら諦めずに行動してみてください。

時代と共に世の中はいろいろなことが変化していきますが、

自分の人生に目的を定めてどこに向かえばよいのかを分かっていれば、

あなたは決して人生で迷子になることはないでしょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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