2015年05月

自分とは違う人生を生きている人から学びましょう

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人は自分と同じような波動を持った人を引き寄せますから、

今の自分が仲良くしている友人や付き合いのある人たちというのは、

自分と同じような考えや価値観を持っている人たちが多いと思います。

自分と同じような波動を持っている人と一緒にいれば話も合いますし、

とても楽しい時間を共有できることでしょう。


それはそれでとても良いことなのですが、

たまには自分とは考え方や価値観が全く異なっていたり、

「自分とは違う人生を生きている人の話を聞く」

そういうことも大切なことなのです。

そこには今まで自分が知らなかった知識や学びがあり、

自分が経験していない世界を知ることができるのです。


自分とは違う仕事をしている人たちと話をしたり、

自分の人生の倍くらい生きている人生の先輩や、

近所のお年寄りの話を聞いてもいいのです。


そういう人たちの話に耳を傾けてみると、

そこには必ず何かしらの人生のヒントが見つかるものです。

それを吸収し栄養として自分の人生に活かしてみてください。


また、テレビでドキュメンタリー番組を見るのも良いでしょう。

ドキュメンタリー番組は他のテレビ番組とは違い、

何の演出も無いその人の等身大の人生を見ることができますから、

そこでも自分の知らない世界を見ることができます。


人は自分1人の人生しか経験できませんが、

いろんな人たちの人生を聞いたり見たりすることによって、

いろんな人たちの人生を垣間見ることができます。

人はみんなそれぞれの生き方があり、それぞれの人生があります。

それらの人たちの人生経験をシェアさせてもらったり、

逆に自分の人生経験を誰かにシェアしたりしながら、

お互いの人生から学べるものは学んで人生をより良くしていきましょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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私たちは目には見えない世界によって「生かされている」

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私たちは自分の意思で「生きている」というよりは、

目には見えない宇宙の大いなる力によって「生かされている」存在なのです。


例えば、大きな自然災害に遭って同じ場面にいながら、

残念ながら亡くなってしまわれた方もいれば、助かった方もいますし、

戦争で爆弾や銃弾が飛び交う危険な同じ場面にいながら、

残念ながら命を落としてしまった人もいれば、無事に生還できた人もいます。


それはただ「運が良かった」ということではなく、

あなたにはこの世でまだ学ぶべきことがあり、役目があり、

これからも魂を成長させるためにやるべきことがあるために、

「あなたはまだ死ぬべきではありません」という、

目には見えない世界からのメッセージなのです。


個人的な経験を言わせてもらえば、

私は十数年前に交通事故に遭いました。

私にはその時の記憶は全くないのですが目撃者から聞いた話によると、

自転車で青信号を渡っている時に信号無視のバイクに跳ね飛ばされたそうです。

私はそのまま救急車で運ばれて気が付いたらベッドの上で寝ていました。

医者からは「死んでいても不思議ではなかったですよ」と言われ、

「お年寄りだったらきっと助かっていなかったでしょう」とも言われましたが、

私は特に大きな怪我もなく後遺症もありませんでした。

その時、私は宇宙から「まだ死ぬ時ではない」と言われたのだと確信しました。


私たちは誰もがいつ自分に死が訪れるのかは分かりませんが、

あなたが今こうしてこの世に「生かされている」ことには必ず意味があります。

ですから、決して自分の命を無駄にしてこの世から逃げるようなことはせず、

今日も自分が「生かされている」ことに感謝し、

自分の魂が再び目には見えない世界へ帰る時が来るその日まで、

私たちは毎日を精一杯に全力で魂を成長させながら生きていきましょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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必ずしも誰とでも仲良くする必要はありません

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いつの時代でも人間関係で悩みを抱えている人は多いものです。

この先、どんなに技術が発達してどんな時代になろうとも、

この世に人が生きているかぎり人間関係の悩みは無くならないでしょう。

無人島で1人きりで生活しているのなら話は別ですが、

社会の中で生きていくのなら人と人との関係は不可欠ですから、

ずっと人と何かしら関わって生きていくしかありません。


そのために人と仲良くしていくことがとても大切になりますが、

必ずしも誰とでも仲良くしなければならないということはありません。

誰とでも仲良くしようと思うことはとても素晴らしいことですが、

この世には波長が合う人もいれば、合わない人もいますから、

「この人と仲良くできない自分はダメな人間だ」というような、

そのような思いに縛られて自分を責めてしまうことはありません。


ここで考えてみるべきことは、

「どうして自分はこの人と仲良くなりたいのか?」ということです。

「この人と仲良くできたら楽しそうだ」というポジティブな理由からなのか、

「人に嫌われたくない」という恐怖から仲良くしたいのかを考えてみるべきです。


そもそも、誰からも100%好かれる人などいないのです。

どんなに人気のある有名人でもその人を嫌いな人はいるはずです。

世の中を生きていくためには人と人との関係は不可欠ですが、

「私を良く思う人もいれば、良くは思わない人もいてそれで普通なのだ」

そのことに気付くことによって気持ちが楽になります。


「みんなと仲良くしようと思うこと、そのための行動をすること」

それをがんばったにも関わらず人間関係が上手くいかないというのなら、

「やるだけやったのだから仕方がない」

「この人とは波長が違っていて縁が無かったのだ」

「別に必ずしもみんなに好かれなくてもいいや」


そのような言葉を口に出して言ってみると余計なこだわりや執着が消え、

人間関係のストレスも軽減させることができるでしょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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