2015年04月

仕事が「合わない」、「つまらない」と思っている人たちへ

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今の自分の仕事は「楽しい」、「やりがいがある」、「天職だ」など、

胸を張って堂々と答えることができる人はどのくらいいるでしょうか?

「今の仕事がつまらない」、「自分には向いていないのではないか?」など、

そのように思いながら働いている人も少なくないのではないでしょうか?


「この仕事は絶対に自分には向いていない!」

「この仕事をずっと続けていくなんて絶対に嫌だ!」



そのようにハッキリと思うのであれば退職すればいいと思うのですが、

今の仕事が自分に向いているのか分からずにどうしようか迷っているのであれば、

しばらくはその仕事を続けてみるのが良いでしょう。

なぜなら、その仕事をしばらく続けてみなければ、

本当にその仕事が自分に向いているのかどうかは分からないからです。


もし、今の仕事が自分に向いているのかどうか分からないまま、

5年~10年ほど今の仕事を続けて来れたという人は、

その仕事は「自分に合っている」と考えてもいいでしょう。


せっかくその仕事に就くことができたにもかかわらず、

「合わない」、「つまらない」、「思っていたのと違った」など、

簡単にそう決めつけて3ヶ月や半年くらいですぐに辞めてしまう人もいますが、

それはものすごくもったいないことです。

どんな職種でも最初は簡単なことを任されるものです。

最初からすぐに楽しくやりがいのある仕事を与えられるケースは稀でしょう。

誰でも最初は簡単だったり、単純だったりするような仕事から始めて経験を積み、

少しずつ違う仕事も任されるようになっていくものです。

そして、その中で徐々に仕事に対するやりがいや面白さも出てくるものです。


「合わない」、「つまらない」といってすぐに仕事を辞めてしまうというのは、

肉まんの皮の部分しかまだ食べていないのに、

「これはあまりおいしくない」と言って捨ててしまうようなものです。

がんばってもう少し食べていれば「おいしい肉」の部分に辿り着けたのに、

それを知らずに捨ててしまうというのは本当にもったいないことです。


ですから、少し働いただけでその仕事を急いで判断するのではなく、

しばらく働いてから改めて、

「この仕事は自分に向いているのか?向いていないのか?」

そういうことを判断しても遅くはないでしょう。

そして、「やっぱり自分には向いていない」と判断したのなら、

スッキリした気分で辞めることができますし、

辞めた後で後悔するようなこともないでしょう。


最後に、「仕事がつまらない」と思っている人たちに知ってほしいことは、

世の中にはいろいろな種類の仕事がありますが、

全ての仕事には必ず意味があり、必ず社会や誰かの役に立っています。

そのことを忘れずに自分の仕事に自信を持ってほしいと思います。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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「手を合わせる」という意味

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私たちは神社にお参りをする時や、お墓参りをする時、

誰かにお願いをする時や、誰かに謝る時などには手を合わせます。

これは合掌(がっしょう)というインドが期限の礼拝の仕草と言われていますが、

どうして両の手のひらを合わせるのだと思いますか?


まず、右手は神や仏、もしくは自分の目の前にいる相手などを表し、

左手は自分自身を表しています。

そして、その2つを合わせて1つにすることによって、

相手への感謝と深い尊敬の念を表すことになるのです。


また、食事をする時や、食事を終えた時にも手を合わせますが、

それは「これから命をいただきます」という意味と、

「命をいただきました」という感謝の念を表していますし、

武道などで「手合わせをする」、「手合わせを願う」と使われる時にも、

相手への感謝と深い尊敬の念が込められているのです。


手を合わせるということは何も特別なことではありません。

何だか気分がスッキリしないような時やイライラしているような時に、

家の神棚や仏壇、もしくは家の柱に貼ってあるお札など、

それらのものにそっと手を合わせてみることによって、

心を静めて気持ちを落ち着かせることができますし、

綺麗な景色を見ながら手を合わせてもネガティブな感情を浄化してくれます。


そのように「両の手を合わせる」ということを、

普段の生活の中にどんどん取り入れてもよいのです。

何も難しいことではありませんから誰にでもできることです。

これを実行するかどうかは自分自身で決めればよいことですが、

もし、「試しにやってみようかな?」と思う人がいるのであれば、

きっとあなたはその大きな効果に驚くことでしょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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人生でたくさん感動しましょう

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同じ状況で同じ体験をしてもその受け取り方は人それぞれで同じではありません。

例えば、綺麗な夜景を見て感動する人もいますが、感動しない人もいますし、

同じ映画を見ても感動する人もいれば、感動しない人もいるわけです。


別にどちらが良くてどちらが悪いということではありません。

ましてや、感動する人は心が純粋であり、

感動しない人は心が汚れているというわけでもありません。

価値観は人それぞれですからいろんな価値観があって当然のことです。


ただ、今回伝えたいことは、

「いろんなことに感動できた方が人生は楽しいですよ」ということです。

人は誰でも感動できる心を持っていますし、

「感動するなんて絶対に嫌だ!」という人もいないのではないでしょうか?

感動はとても大きなポジティブエネルギーの塊ですから、

人生の中で感動して心を震わせることがたくさんあればあるほど、

それだけ自分の人生が豊かになるということです。


綺麗な夜景や映画を見ても感動しないのであるなら、

自分が感動できる他のことを探してみてはどうでしょうか?

涙が出るような大きな感動でなくてもよいのです。

「100円で買ったパンが思った以上においしかった」

そのようなほんのちょっとした感動でもよいのです。

「そんなことにいちいち感動なんかできない」と思うかもしれませんが、

毎日の中で感動できるものは何かないかと探してみると、

小さい感動なら日常の中に意外とあることに気付くでしょう。


特に、「毎日がつまらない」と思っていたり、

人生で何かに悩んでいるような人には、

毎日の中で何か感動できるようなことを見つけてほしいと思います。

感動すると心がじんわりと温かくなって優しい気持ちになることができ、

自分のネガティブな波動を洗い流してくれます。

暗い部屋の中にパッ!と明かりが灯るように気持ちが晴れやかになってきます。


ぜひ、小さいことにも感動できる能力を鍛えてみてください。

人生でたくさん感動してたくさん幸せな気持ちになりましょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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誰もが誰かに支えられて生きています

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あなたは現在、自分を支えてくれている人がどれだけいますか?

勉強や仕事を支えてくれる人、経済的に支えてくれる人、

精神的に支えてくれる人、陰ながら支えてくれる人、

親、妻や夫、子供、親戚、友人、恋人、仕事のパートナー、近所の人など、

きっと多くの人たちに支えられていることに気付くでしょう。


そのように考えてみれば、

いつも当たり前のように自分の傍にいてくれて、

自分を支えてくれている人たちに感謝の気持ちが湧いてくるはずです。


何か嫌なことや辛いことがあっても、

自分を支えてくれている人たちがいるからがんばれる。

自分を応援してくれている人たちがいるからがんばれる。

自分には帰るべき温かい場所があるからがんばれる。

その人たちを悲しませたくないし、笑顔にしたいからがんばれる。



そういう人たちがいるということは本当に心強いものですし、

そういう人たちのおかげで今の自分があるのです。


特に、まだ小さい子供たちは親がしっかりと支え、

子供たちが「自分は1人じゃない。いつも見守られているんだ」と、

精神的に安心できる居場所を作ってあげてください。


人が生きていくためには大人にも子供にも愛が必要です。

誰もが誰かに支えられながら、そして、自分も誰かを支えながら生きています。

人は誰もが1人きりでは生きていくことはできません。

それらの支えが全く無い時間が長ければ長くなるほど、

心に中にポッカリと穴が空き、その穴にネガティブな感情が入り込み、

人は誤作動を起こしてしまうことになってしまうかもしれません。

自分を支えてくれる人たちに感謝してください。

その感謝の波動は必ず自分自身に幸せを運んできてくれるのですから。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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