2013年12月

今まで自分に与えられたお金に感謝しましょう

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今まで自分が人から与えられたお金がいくらか考えたことがありますか?

特に、自分が大人になるまでには、

親が自分のためにたくさんのお金を使ってくれたはずです。


毎日の食費も服も靴も全て親が与えてくれたことでしょう。

毎月のお小遣いも親が与えてくれたことでしょう。

家族で旅行にも連れて行ってもらったことでしょう。

習い事にも通わせてもらったことでしょう。

高校や大学までの授業料も親が払ってくれたことでしょう。


そんなふうに、

今まで自分が人からどれだけのお金を与えられてきたのかを考えてみると、

1人の子供が高校や大学を卒業して社会に出て行くまでには、

本当にたくさんのお金が与えられてきたのだということ、

今の自分があるのは今までたくさんのお金を与えられてきたからだということ、

そういうことを改めて知ることができます。


親だけではありません。

友達の家に遊びに行けば、おやつを出してもらったことでしょう。

お正月には親戚の人たちがお年玉をくれたことでしょう。


大人になってからであっても、

職場の上司にご飯をおごってもらったこともあるでしょう。

恋人が自分のためにプレゼントを買ってくれたこともあるでしょう。


そこには全てお金がかかっています。

今まで誰かが自分のためにたくさんのお金を使ってくれたのです。

それはもう感謝しかないでしょう。

それを当り前だと思っているのは傲慢でしかありません。

感謝のできない人に幸せは訪れません。


そして、自分がある程度の年齢に達した時、

今度は今まで自分が人から与えられたお金を周りに返していく番でしょう。


昔、自分が親に与えてもらったように、

自分の子供のためにお金を使ってあげてください。


昔、自分が親戚の人たちにしてもらったように、

自分の甥っ子や姪っ子にお年玉を与えてあげてください。


昔、自分が職場の上司にされたように、

自分の職場の後輩を食事に連れて行ってあげてください。


昔、自分が周りの人たちからそうしてもらったように。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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どれだけネガティブな言葉を使っていますか?

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毎日の生活の中で、

自分がどれだけネガティブな言葉を使っているのか考えたことはありますか?


「疲れた、だるい、もう嫌だ、できない、めんどくさい、遅い」などなど。


そういうことを意識して考えてみると、

「知らず知らずのうちに毎日ネガティブな言葉をたくさん使っている」

そういう人も少なくないかもしれません。


人によっては、「死ね」、「殺す」などという言葉を平気で使う人もいますが、

それは、ネガティブな言葉というより言葉の暴力ですから、

たとえ冗談だとしても使うべきではありません。


自分の使う言葉が自分の血となり肉となります。

自分が使う言葉は自分を作る一部になっていますから、

普段から綺麗で穏やかな言葉を多く使っている人は、

そのような人になっていきますし、

普段から汚く暴力的な言葉を多く使っている人は、

そのような人になっていくものです。


言葉が人に与える影響の力を決して甘く見てはいけません。

もし、今の自分はネガティブな言葉を使うことが多いかもと思うのなら、

これからは意識してポジティブな言葉を多く使うようにしてください。

ネガティブな言葉を言いそうになったらその言葉を打ち消すか、

その言葉をポジティブな言葉に変換してから口に出してください。


自分が使う言葉は自分自身でコントロールすることができます。

いつも言葉を選んで使うことを意識していれば、

誰でも自然とできるようになっていきます。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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人生で何をやりたいのか分からないという人たちへ

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人生に何か具体的な目標を持って生きていると、

前向きな気持ちで充実した毎日を送ることができますが、

世の中には「自分は人生で何をやりたいのか分からない」と、

毎日をただ、なんとなく生きているだけという人も少なくありません。


「別に夢とかそんなのない」

「将来、やりたい仕事もない」

「結婚したいとか、子供欲しいとかもあんまり興味ない」

「毎日、忙しくてそんなこと考えてる余裕がない」

「自分がこの先、どうなりたいのか具体的なイメージが描けない」


そんなふうに、

「自分はやりたいこともないし、何をしていいかも分からないから」

という気持ちで毎日を過ごしているのであれば、

今、自分の周りにいる人たちに優しさや愛を与えてください。

今、自分がいるその場所、その環境の中で、

自分が周りの人たちにしてあげられることをたくさん与えてあげてください。


友人の夢を応援してあげてください。

知り合いの成功を一緒になって喜んであげてください。

誰かの結婚式に呼ばれたら出席して心から祝福してあげてください。



そうすると、

周りの人たちからプラスの波動をお裾分けしてもらうことができます。

自分の波動も上がり、考え方や気持ちも変わり、

良いものが自分にどんどん引き寄せられて来て、

今まで気付かなかったこと、見えなかったことも見えてくるようになります。

その結果、自分が「人生でやりたいこと」のヒントを得ることができるでしょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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脳は想像でも現実と同じような反応をします

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「ネガティブな思考は止めて、ポジティブな思考をしましょう!」

このような言葉をよく聞きますし、私もよく言いますが、

どうして、多くの人がそう言うのでしょうか?


それは、人間の脳というものは、

たとえそれが現実ではなく想像したことであったとしても、

まるでそれを実際に体験したかのように受け取り、反応するからです。


例えば、爪の中に針を刺すことを想像したら、

何だか痛いような気持ちになって思わず指を押さえたくなるでしょう。


例えば、宝くじで1等に当選したことを想像したら、

何だか嬉しくなって思わず顔がニヤけてしまうでしょう。


実際に起きてほしくないことを想像している人の脳は、

それを現実に起きたことだと受け取り、反応し、

マイナスの波動を放射します。


楽しく気分が良くなるようなことを想像している人の脳は、

それを現実に起きたことだと受け取り、反応し、

プラスの波動を放射します。


このことから、ポジティブな思考をするということが、

いかに大切かということが分かるはずです。

「人間の脳は想像でも現実と同じような反応をする」

このことを忘れないでください。


実際に起こってほしくない想像ではなく、実際に起こってほしい想像をしましょう。

ネガティブな思考ではなく、ポジティブな思考をしましょう。

そうやって、潜在意識にプラスのイメージをどんどん送り込み、

毎日を楽しく、人生を素晴らしいものにしていきましょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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