2012年12月

全ては考え方ひとつ、気持ちひとつ

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現実は変わらなくても、

自分の考え方で現実の受け取り方は変えることができます。


欠点より長所に、できない事よりできる事に意識を向けて、

何でも自分に都合よく解釈するクセをつけましょう。


【1】「もう~だ」ではなく、「まだ~だ」

「もう40代だ。もう若くない」   ✕

「まだ40代だ。まだまだ若い」 〇


【2】「自分は~ができない」ではなく、「自分は~ができる」

「自分は人より営業の仕事ができない」 ✕

「自分は人よりデスクワークができる」  〇


【3】「~のせいで~できない」ではなく、「~のおかげで~できる」

「雨が降ったせいで外出ができない」      ✕

「雨が降ったおかげで家でゆっくりできる」  〇


その現実をネガティブに受け取って考えるのか、

それともポジティブに受け取って考えるのかで、

現実は同じでも自分の心に与える影響に大きな差が生まれます。


何でもネガティブではなくポジティブに受け取って考えるようにすれば、

気持ちも自然と積極的になります。


全ては考え方ひとつ、気持ちひとつです。


現実が変わらないのであれば、

自分の考え方を変えて気持ちを変えればいいのです。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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運を呼び寄せるために言い訳をしない、人のせいにしないこと

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毎日の生活の中には、

言い訳をしたくなったり、

人のせいにしたくなる時もありますが、

そういう時でもできるだけグッと我慢して、

「言い訳をしない、人のせいにしない」ようにしましょう。


【電車が遅れたから職場に遅刻した場合】

たしかに、電車が遅れたのは自分のせいではありませんから、

自分は悪くないと言い訳をしたくなるかもしれませんが、

職場に遅刻して迷惑をかけたことは事実なのですから、

そこはやはり、まず最初に「すいません」と素直に頭を下げるべきでしょう。

その後で、遅刻した理由を言えば分かってもらえるはずです。


【友人に無理やりパチンコに誘われて大負けした場合】

たしかに、行きたくもないのに無理やりパチンコ屋に行って大負けしたら、

「お前が無理やり誘わなければこんなことにはならなかったのに!」と、

パチンコに誘った友人のせいにしたくなる気持ちも分かりますが、

パチンコをやることを決めたのは自分自身ですし、

本当に嫌だったら断ることもできたはずです。

それに、もし、大勝していたら友人を責めるどころか感謝していたはずでしょう。


言い訳や人のせいにすることが習慣になっていて、

すぐに何でも言い訳や人のせいにするような人は周りから信用されません。

「あの人、いつも言い訳ばっかりしてる」

「あの人、いつも人のせいにばっかりしてる」

そういう人を誰が信用してくれるのでしょうか?


運というものは人が運んでくるものですから、

人から信用されていない人には運は近づいてきません。


逆に運が自分からどんどん遠ざかっていってしまいます。


どうしても我慢できない時は仕方がないにしても、

自分の人生に運を呼び寄せるためにもできるだけ、

「言い訳をしない、人のせいにしない」ということを心掛けたいものです。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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アセンション(次元上昇)とは?

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アセンション(次元上昇)とは、

肉体的、感情的、精神的、霊的に上昇することです。

それは人間の意識と周波数の変化であるといいます。


アセンションは個人の意識体験から始まります。

自分の外側ばかりに目を向けているのではなく、

もっと自分自身の内面に目を向けて、

すべてにおける波動の周波数を上昇させ、

三次元から五次元へ移行するということ、

つまり、「物質世界」から「意識世界」へ移行するということです。


分かりやすく言えば、

心を綺麗にして自分の魂を磨くということです。


アセンションするためには、

欲望、執着、怒り、妬み、恨み、恐れ、不安、嘘など、

それらのネガティブな感情はすべて捨て去らなければなりません。

そして、どんな小さなことにもすべてに感謝して、

自分の中にある光と繋がってください。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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不安や恐怖に支配されないために

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電話が鳴るといつもビクッ!となってしまうような人は、

「変な電話なんじゃないか?」

「しつこいセールスの電話なんじゃないか?」

と思うからかもしれません。


職場の上司に呼ばれるといつも嫌な気持ちになるような人は、

「何か注意されるんじゃないか?」

「何か怒られるんじゃないか?」

と思うからかもしれません。


なぜ反射的にそう思ってしまうのでしょうか?


それは実際に過去にそういうことを何度も経験したために、

その時の記憶が恐怖心として潜在意識に刻まれてしまっているので、

頭では大丈夫だと思っていても体が勝手に反応してしまうのです。


では、どうすればいいのでしょうか?


それは心に沸いてきたマイナスの感情を決して言葉にして口に出さないことです。

悪い言葉には悪い感情が込められていますから、

それを口に出してしまうと、

さらにマイナスの感情が潜在意識に刻まれてしまいます。


恐怖、不安、心配などのマイナスの感情が自然に沸いてくるのは仕方がないとしても、

そういう感情を言葉にして口に出すか出さないかは自分でコントロールできるはずです。


また、そういう時に不安そうな顔や嫌そうな顔をしたり、

ため息や舌打ちしたりすることもやめましょう。

それらも全て自分の潜在意識に刻まれてしまいます。


心の中では恐怖、不安、心配などの感情が渦巻いていたとしても、

「大丈夫」、「心配ない」、「問題ない」

そうやって言葉を意識してプラスに変換して口に出すことです。


プラスの言葉を口に出すことで、

その自分の言葉が自然に自分の耳に入ります。


そうすることで、それが良い暗示効果となり思考も少しずつ変わっていきます。


少しずつ、少しずつでいいのです。

人は一気に別人のように変わることはできませんから、

少しずつでも確実に前に進んで行くことが大切なのです。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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自分とは違う相手の趣味を認めましょう

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趣味や価値観というのは人それぞれですから、

自分には理解できないからといって、

簡単に他人の趣味を否定したり、

自分の価値観を押し付けたりということはすべきではありません。


しかし、私たちは普段の生活の中で、

「あんな音楽のどこがいいの?」

と相手の趣味をバッサリと否定したり、

「そんなの聞いてないでこういう音楽を聞きなよ」

と自分の価値観を押し付けたりというような、

たとえ、悪気があるわけではなかったにしても、

知らず知らずのうちに相手の趣味や価値感を否定して、

相手を傷つけているという場合もあります。


世の中にはいろんな考え方の人がいますから、

たしかに、あまり一般受けしにくい驚くような趣味を持っている人もいます。


しかし、それを「気持ち悪い」、「変な人」などと言って、

相手の趣味や価値観を全否定してしまうことはすべきではありませんし、

ましてや、相手を攻撃するなどは絶対にしてはいけないことです。



相手がどのような趣味を持っていようとも、

誰かに迷惑をかけるのではないのなら他人がどう思うかは関係ありません。

本人がそれをすることを心から納得して満足し、

それをすることで良い気分になれるのならそうすべきでしょう。


自分が自分らしくいて、相手も相手らしくいて、

それぞれが、それぞれの趣味の世界で楽しんで生きることが望ましいのです。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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