2012年11月

嫉妬は精神的な毒です

sfcrytu.png

人は生きていれば誰でも一度くらいは嫉妬したことがあるでしょう。


「自分はお金をコツコツと貯めてやっと中古車を買ったというのに、

 あの人は当たり前のように親に高級車を買ってもらって不公平だ!」


「自分は異性に全然モテなくて恋人がいないのに、

 あの人は何人もの相手から告白されていて羨ましい!」


「自分はがんばっても仕事で全然評価されないのに、

 あの人が評価されるのは裏で何かズルいことでもしてるんじゃないの?」


そういうふうに思ってしまう気持ちもよく分かりますが、

嫉妬は精神的な毒というものです。


嫉妬をするのは自己否定に繋がりますから、

潜在意識にマイナスの感情が刻み込まれてしまうだけで、

自分自身にとって何の得もしません。



他人の幸せや成功に嫉妬して今の自分を嘆くより、

他人の幸せや成功を素直に喜んで祝福してあげましょう。


心のどこかに「悔しい」、「羨ましい」という感情があるとしても、

笑顔で相手に祝福の言葉をかけてあげましょう。


そういう思考と行動はいずれ自分自身に返ってきますから、

長い目で見ればそれが結果的には自分のためになるのです。

他人の喜びを素直に祝福できる人が幸せになれる人です。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

本当のポジティブ思考とは?

rgdvjytkuk.png

ポジティブ思考は良いからと、

毎日、朝、昼、晩と数分間ポジティブな思考をする時間を作ったとします。


それはそれでとても素晴らしいことなのですが、

それで満足していてはいけません。


なぜなら、

1日24時間のうち、数分間だけポジティブな思考をしたとしても、

それ以外の時間はネガティブな思考をしていたとしたら、

どちらの思考が大きく潜在意識に影響すると思いますか?

答えはもう明白でしょう。


本当のポジティブ思考というのは一時的なものではなく、

ポジティブな思考を継続してそれを習慣にするということです。



何か嫌な出来事があった時、

それを無理やりポジティブに解釈するのは難しいという場合には、

とにかく、その嫌な出来事に焦点をあてないことです。

ネガティブな気持ちを打ち消して忘れて、

気分が良くなる他の事を考えるようにしましょう。


また、自分がどんな思考をするかだけでなく、

自分がどんな行動をしたかも潜在意識にインプットされます。


前を歩いている人が落とした財布を「落としましたよ」と拾ってあげることも、

それを拾って知らない顔をしてそのまま自分の懐に入れることも、

上手くいかないことがあってそれをカラオケで健全に発散することも、

お酒を飲み過ぎて誰かに八つ当たりして発散することも、

それらの行動の全てが自分の潜在意識に刻まれていくのだということを忘れずに、

思考も行動もポジティブを心掛けましょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

本当の意味でのキレイな人、カッコ良い人になるには?

erctreythyt.png

「キレイになりたい」、「カッコ良くなりたい」

そう思ってダイエットをしたり、髪型や服装にお金をかけたり、

いろいろと努力をすることはとても良いことなのですが、

残念なことに「外見にしか気を使っていない人」も少なくありません。


外見はとてもキレイだったり、カッコ良かったりしても、

内面がそうでなければ魅力も半減してしまうというものです。


たとえば、芸能人は外見がとても素敵な人たちが多いですが、

中には汚い言葉を吐いたり、野蛮な行動をする人もいます。

そういう人たちを目にするたびに「もったいない」と思います。


せっかく、誰もが羨むような素敵な外見を持っているのに、

「どうして内面も外見と同じように磨かないのだろうか?」と残念に思います。


また、最近では顔を整形する人もめずらしくありません。

整形をすることによって自分に自信が持てるようになり、

内面に良い影響を与えることができるのならいいのですが、

中には何度も整形を繰り返して整形依存になっているような人もいます。

そういう人は顔の整形よりも、まずは心の整形をした方がいいように感じます。

それはつまり、自分の美への意識と価値観を変えるということです。


本当の意味で「キレイになりたい」、「カッコ良くなりたい」と思うのなら、

外見だけでなく内面も同じように磨く必要があります。

外見と内面は自転車の両輪のようなものであり、

どちらか一方が良ければそれで良いというものではありません。



また、内面のキレイさ、カッコ良さというものは顔にも表れるものですから、

すでに外見が魅力的な人が内面をもっと磨けば、

さらに外見も魅力的で素敵になっていきます。

自分の外見も内面も両方磨いて、

本当の意味でのキレイな人、カッコ良い人になってください。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

人生の勝ち組に誰もがなれるということ

etceryrvtuyiu.png

「勝ち組、負け組」という言葉をよく聞きます。

一般的によく使われている「勝ち組、負け組」という意味は、

職業や地位などの社会的ステータスの高さを基準にしているように思いますが、

それには少し違和感を感じてしまいます。


人生の成功とは「自分がなりたいものになる」ということですから、

料理関係の仕事がしたいと思っていた人が料理人や食品関係の仕事に就けた。

人と接する仕事がしたいと思っていた人が営業や接客の仕事に就けた。

車を運転する仕事がしたいと思っていた人がトラックやタクシーの運転手になれた。

その時点で誰もが成功者であり、誰もが勝ち組なのです。


「なりたいものになれた」

「やりたい仕事ができている」


その人たち全てが勝ち組です。

大なり小なり、誰でも人生の勝ち組になることができるのです。


自分を誰かと比べて「自分は負け組だ」と思うことはありません。

誰かを自分と比べて「あの人は負け組だ」と思うことも止めてください。


「勝つ人がいるのなら、当然、負ける人もいる」という考えは間違いです。

勝ち組があるのだから、必ずしも負け組が存在しなければいけないというような、

そんなくだらない理由はどこにもありません。

人生の勝ち負けはスポーツの勝ち負けとは違います。


みんな人それぞれ、なりたいものが違います。やりたい仕事が違います。

みんな人それぞれ、なりたいものになって、やりたい仕事をやって、

全ての人たちが勝ち組になって人生を楽しめばいいのです。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

良い習慣は良い人生を作ります

etcytrughr.png

毎朝、起きたらまずはコーヒーを飲む人もいれば、

まずは歯を磨く人もいれば、まずはタバコを吸う人もいます。


それはその人の習慣で、すでに生活の一部に組み込まれているので、

「~しよう」というよりは、それを無意識に行っているはずです。


また、何かちょっとした嫌なことがあった時に、

すぐに落ち込んでしまう人もいれば、

「こんなのどうってことない」と気にしない人もいますが、

それもその人の今までの思考の習慣というものです。


それが良い事であろうが、悪い事であろうが、

嫌な事だろうが、面倒くさいと思う事だろうが、

何でも習慣にすることによって意識せずに自然にできるようになります。

一度、それを習慣にしてしまえば、それをするのが当たり前になります。


最初のキッカケ → 意志 → 行動 → 継続 → 習慣


習慣は繰り返すことで徐々に身に付いていくものですから、

すぐに結果を求めるのではなく、

長い時間をかけてゆっくりと身に付けていきましょう。


今までの悪い習慣を新しい良い習慣に変えようとする場合も同じです。

長い時間をかけて身に付いてしまった悪い習慣は、

長い時間をかけてゆっくりと新しい良い習慣に塗り替えていくことです。


そして、その新しい習慣が自分をより良くするものだと信じることです。


良い習慣は良い人生を作ります。

良い習慣を身に付けるということは、

自分の意識を良い方向へ導き、

より良い人生を作り上げていくということに繋がります。



今日も1日、良い思考で良い波動を。


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
スポンサーリンク