「自分のため」にしていたことが「誰かのため」になる

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自分の好きなこと、自分が信じるものなど、最初は「自分だけ」が心地良かったことも、そのことを純粋な気持ちで一生懸命になっていると、ある時、それが誰かの希望になり、それが誰かを笑顔にすることもあります。最初は「自分のために」とやっていたことが、ある時、知らないうちに「誰かのために」なっていることもあるのです。例えば、最初は自分のためにスポーツを頑張っていたことも、いつしかプロの選手になり、いつしか日本...

自分の正解は自分で決めればいいのです

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人生に絶対的な正解も不正解もありません。何が正解かと考えたところで、正解は人の数だけあるのです。自分にとってはそれが正解であったとしても、誰かにとっては不正解であってもおかしくないはないのです。ただ、自分が正解だと思う道を進むことに一生懸命になればいいのです。自分の正解は自分で決めればいいのです。他人の正解は他人が決めればいいのです。それぞれがそれぞれの中で感じる答えを信じればいいのです。今あなた...

私たちは何も持たずに生まれて何も持たずに去っていきます

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私たちはこの人生を生きていく中で、服、貴金属、日用品、車、家、お金、友人、恋人、仕事、資格、地位、信用など、いろいろなモノを求めてそれを手に入れながら生きています。そして、一度手に入れたモノは失わないように、まだ足りないと思うモノは何とか手に入れようと、日々の中を必死で泳いで生きています。しかし、そんな毎日の生活の繰り返しの中で、「自分はこんなにも何を強く握りしめているのだろう?」「自分はこんなに...

こんな時あなたはどうしますか?

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あなたと友人が船の上で釣りをしていたとします。すると、大きな波に飲まれて船が転覆してしまい、あなたと友人は海の上に投げ出されてしまいました。その時、目の前に一枚の板が浮いていることに気付きましたが、2人でつかまろうとすれば確実に沈んでしまうため、その板には1人しかつかまることができません。さて、こんな時あなたはどうしますか?【1】友人に板を譲り自分は死ぬことを選ぶ【2】自分がその板につかまり友人を見...

その時の自分が今一番良いと思うことを選択していくしかない

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もし、あなたは過去に戻れるとしたら何をするでしょうか?過去に戻れるとしても同じ人生を選択する人もいれば、今度は違う人生の選択をしてみたいと思う人もいるでしょうが、それは今の記憶を持ったまま過去に戻ることができればの話です。もし、過去に戻れるとしても、その条件が「今の記憶を全て無くして戻ること」だとしたら、私たちはきっとまた今と同じ人生の選択をしてしまうでしょう。なぜなら、今の自分がいくら過去を悔や...

やりたいことをやって生きることを楽しみましょう

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今の自分がやりたいこと、ずっとやりたいと思ってはいたけれど今までできなかったこと、行ってみたい場所、感じてみたい空気、経験してみたいことの全て。それが成功するか失敗するか、それが楽しいか後悔するか、それらに対する不安や心配は一度横に置いておいて、自分が純粋に「やりたい」と思うことをやってみませんか?今の自分の何かを変えれば新しい景色が見えてきます。自分が少し行動を変えてみれば、そこに少しだけ新しい...

本当の自分が望んでいる答えを見つけましょう

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私たちは本当は誰もが自由な魂(エネルギー)なのです。行こうと思えばどこにでも行けますし、やろうと思えば何でもできるのです。しかし、それを不安、失敗、恐れ、苦労、怠惰など、大きくて重いマイナスの感情によって動けないでいるのです。もし、「絶対に上手くいく」という保証があったのなら何がしたいですか?それこそが本当の自分が望んでいる答えなのです。自分の生き方が人とは違うからといって恥じることはありません。自...

ほんのちょっとしたことで人生は変わる

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人生はほんのちょっとしたことで変わることがあります。ほんのちょっとした気づきほんのちょっとした出会いほんのちょっとした行動ほんのちょっとした勇気ほんのちょっとした思いつきほんのちょっとした会話ほんのちょっとしたテレビや新聞そんな「ほんのちょっとしたこと」がキッカケで、今までとは別の人生の景色を見ることができたり、人生の方向性がガラリと変わったりすることもあります。ただ、人生はほんのちょっとしたこと...

起きたこと全てを認めるということ

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「実際に起きたこと」を「起きなかったこと」にしないでください。「実際にやったこと」を「やらなかったこと」にしないでください。「実際に見たこと」を「見なかったこと」にしないでください。自分にとってどんなに嫌なことであっても、それを「なかったこと」にするのではなく、その現実をちゃんと「認めること」です。まずは起きたこと全てを認めること。その後にどうすればいいのかを考えることです。それをせずに「嫌だ、嫌...

今の自分に見えている景色を変えてみませんか?

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同じ世界の中を生きていても、自分がこの世界をどう見ているのかよって、そこに見えてくる景色は全く違ってきます。自分が新しい一歩を踏み出した瞬間に、今までとは全く違う景色が広がることもあるのです。自分の人生を楽しいものにしたいのなら、不安、失敗、恐れなどのネガティブな鎖を断ち切り、今までとは違う行動を開始して、今まで自分が見ていた景色を変えることです。「やらずに後悔するのなら、やって後悔する方がいい」...

誰かの不幸の上に本当の幸せを作ることはできません

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「自分が得をするなら他人は損をしてもいい」「自分がお金を儲けられるのなら他人は破産してもいい」「自分が幸せになれるなら他人は不幸になってもいい」このように「自分さえよければそれでいい」という考えで、人を平気で傷つけたり、悲しませたり、騙したり、脅したり、または、犯罪に手を染めてまで自分の幸せを手に入れようとする人もいます。しかし、そこでどうしても忘れてはならないことは、「誰かの不幸の上に本当の幸せ...

自分の人生に何が起きたとしても

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どんなに起きて欲しくないことがあったとしても起きる時は起きますし、その「起きたこと」は「起きなかったこと」にはできません。できることは起きたことを「どのように解釈して受け止めるか?」です。自分の人生に何が起きたとしても、起きたことを全て受け入れることができれば人生はとても楽になります。それは「諦め」とは違います。「諦める」のではなく、「認めて受け入れる」のです。本当は人生の苦しみは自分が作り出して...

自分が本当にやりたいことをやって生きてみませんか?

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昔、ある有名な男性3人組のバンドがありました。そのバンドの曲はアニメやCMなどに起用されとても人気がありましたが、そのバンドのボーカルは今のようなポップな曲ではなく、本当はもっと激しいロックな曲を歌いたいとずっと思っていました。しかし、今のバンドのスタイルをガラリと変えてしまったら、今まで応援してくれているファンは減ってしまうだろうし、今のようなCDの売り上げも見込めないということで、事務所やプロ...

5つの短い章からなる自叙伝

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第一章私は通りを歩いていく歩道に深い穴がある私は落ちる途方に暮れるこれは自分のせいじゃないそこから出るために膨大な時間がかかった第二章私は同じ通りを歩く歩道に深い穴がある私は見えないフリをする私は再び落ちるまたこの場所にいるなんて信じられないでもこれは自分のせいじゃないそこから出るためにまた膨大な時間がかかった第三章私は同じ通りを歩く歩道に深い穴がある私はその穴を見るそれでも落ちてしまうこれは自分...

人生という映画のストーリーを楽しみましょう

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「人生は自分の力で変えることができる」「人生はもう全て決まっていて変えることはできない」あなたはどちらの言葉を信じるでしょうか?ただ、これはどちらが正しくてどちらが間違いということではありません。なぜなら、それは自分がどの視点で見ているかによって答えは違うからです。例えば、映画は最初から最後まですでにストーリーが決まっていますが、その映画の中にいる主人公にしてみれば、「自分の力で運命を変えてやる!...
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