人間関係の法則

いつも当たり前だと感じることにこそ感謝の気持ちを

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いつも当たり前のように自分のそばにいてくれる人たち、

それらのことに毎日感謝をすることはなかなか難しいものです。


なぜなら、いつも自分のそばに当たり前のようにいるために、

「これが普通」だと思ってしまうからです。

「これが普通で当たり前」だと思っていることに対しては、

そこにいつも感謝の気持ちを持つことを忘れてしまいがちです。


その人たちが本当に大事でかけがえのないものだと改めて気付かされるのは、

自分の元からそれらの人たちが離れたり、失ってしまった時でしょう。

人間というのはその時に初めて、

「今まで当たり前だと思っていたことがこんなに大切なモノだったのか」と、

自分の頭をガツン!と強く殴られたように気付かされることが多いでしょう。


確かに、私たち人間は「失ってから気付くこと」の方が多いかもしれませんが、

「どうせ、人間なんていうのは失って初めて気付くものだから」と、

最初から「仕方ない」と諦めてしまうのではなく、

できることなら、大切なことは失う前に気付きたいはずです。


そのためには、定期的に今の自分を見つめ直してみて、

「いつも当たり前のように思っているけれど感謝すべきこと」

それを自分の普段の生活の中から見つけ出し、

それらが離れてしまう前に、それらを失ってしまう前に、

「いつもありがとう」と感謝することです。


それらのことに毎日感謝することができれば理想ですが、

いつも自分のそばに当たり前のようにあるため忘れがちになっても、

記念日や誕生日はもちろん、月に1度くらいは改めて思い出し、

「今、当たり前のようにあるモノ」に感謝の気持ちを伝えてあげてください。

それが人生を楽しく穏やかに生きていく秘訣なのですから。


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自分自身と良好な関係を築きましょう

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たまには自分で自分に「お疲れ様」と言ってあげましょう。

「今日も面倒くさいことから逃げずにやり遂げましたね。お疲れ様」

「今日もネガティブな感情に支配されずに頑張りましたね。お疲れ様」

「今日も1日よく生きましたね。お疲れ様」


1日の終わりには自分に対して優しい言葉をかけてあげましょう。

人には優しくしていても自分には優しくしないというのはいけません。

人に優しくするように自分自身にもちゃんと優しくしてあげてください。


「いつも朝から夜まで仕事をしている自分」

「いつも学校で勉強している自分」

「いつも家事や子育てをしている自分」

「いつも健康な体で自由に動いてくれている自分」


最近の自分はいろいろ頑張っているなと感じたら、

たまには体が喜ぶような美味しい物を食べてください。

たまには自分へご褒美として欲しかった物を買ってください。

たまにはゆっくり温泉に浸かって体と心をリフレッシュさせてください。


自分自身に「いつもありがとう」と感謝してあげてください。

「自分が自分にありがとうを言う」なんておかしいと思うかもしれませんが、

「自分を労う」ということは大切なことです。

本当は自分だって「よく頑張ってるね」と言ってもらいたいはずです。


他人との関係を良好にすることも大切ですが、

自分との関係を良好にすることも同じように大切にしてください。



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1人で過ごす時間を恐れることはありません

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1日の終わりには静かな空間で少し1人になって、

今日1日の中で楽しかったこと、嬉しかったこと、笑ったこと、

失敗したこと、恥ずかしかったこと、イラッとしたことなど、

今日という日の中で感じたいろいろなことを振り返り、

今日の自分と向き合うことで心が整っていきます。


その間の時間だけはスマホの電源も切って、

誰にも邪魔されない「完全な1人の時間」を作り、

その1人の時間を楽しんでみるのはどうでしょう?


今の時代は「おひとりさま」という言葉があり、

それを「淋しい人」、「かわいそうな人」、「恥ずかしい人」など、

そのような意味でとらえている人も少なくありません。

1人で食事することや、1人で過ごすことを極度に怖れていたり、

いつでもどこにいても常に誰かと連絡が取れる状態でないと、

もう不安で不安で仕方がないというのは異常ではないでしょうか?


また、これは聞いた話ですが、

10代の若者の間では自分のスマホに連絡があってから、

1分以内に返信をしなければ文句を言われたり、無視されたりなど、

そのようなことになるのでお風呂にもスマホを持って入り、

夜寝る時も絶対に電源を切ることができないという、

そんな話を聞いたことがあるのですが本当でしょうか?


1人になってしまうことが怖かったり、

いつも誰かと繋がっていないと不安に感じてしまうのは、

心で繋がっている人間関係を構築できていないのかもしれません。


たとえ、しばらく誰にも会わず、連絡も取っていなかったとしても、

心でしっかりと繋がっている人間関係を持っていれば不安になることもなく、

いつも自分の心の中にその人がいてくれることで安心できるでしょう。


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自分は自分の、相手は相手の世界の中で生きています

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あなたはこの世界で自分がやりたいこと、

信じたいこと、大切にしたいことを一生懸命にすればいいのです。


しかし、自分が見ている世界の正しさは自分だけのものであり、

自分が見ている世界のその正しさを、

相手が見ている世界の中で振り回しても通用しません。

それは日本と外国では法律が違うようなものです。

他人が見ている世界にはまた違う正しさがあることを覚えておくことです。


それはどちらが上で、どちらが下ということではなく、

どちらが気高く、どちらが下劣ということでもなく、

自分も他人もそれぞれの世界の中でそれぞれの正しさがあるということです。


ですから、もし、自分がやりたいこと、信じたいこと、大切にしたいことなど、

それらのことを誰かに否定されたとしても、

それは「その人の世界の中では違う」というだけのことであり、

それが自分の世界では間違いでないと思うのなら何も心配ありません。


なぜなら、その相手はあなたの世界の中で生きているわけではありませんから、

あなたには見えているものが相手の世界の中では見えていないのでしょう。


あなたにはあなたが見ている世界の正しさがあり、

相手には相手が見ている世界の正しさがあり、

この世界は1つしかないわけではなく、

本当は人それぞれ見ている世界は少しずつ違っていて、

それぞれの世界の中にそれぞれの正しさや価値観があるのです。



しかしながら、人間関係のトラブルの原因の多くは、

自分が見ている世界と相手が見ている世界の違いによって起こります。

立場が違えば見えてくる世界もそれぞれ違ってきます。

そのような時は、相手に見えている世界を少し覗いてみようと思うと、

そこに今まで自分の世界には見えていなかったものが見えることがあり、

それがヒントになって人間関係の悪化を防げることもあるでしょう。


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みんな違ってみんな良いのです

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自分の考えと相手の考えが違うように、

自分の好きなものと相手の好きなものが違うように、

自分が信じているものと相手の信じているものが違うように、

自分の見ている世界と相手の見ている世界が違うように、

自分の中の答えと相手の中の答えが違うように、

この世は何もかもが1つの正解しかないわけではなく、

正解は人それぞれの中に無数にあり、

そのどれもが本人にとっては紛れもない正解だったりします。


どんなに自分と相手の考え方や生き方が似ているとしても、

何もかもが全く同じで自分のコピーのような人は存在しません。

まずは、「みんなが同じではないこと」を覚えておくことです。

その社会の中で私たちはできるだけお互いを尊重し合い、

助け合い、協調しながら生きていくことはできないかを考えることです。


自分の答えと相手の答えが同じなら嬉しいでしょうし、

もし、全く違って自分にはとても理解できないとしても、

その相手を否定して罵倒したり、攻撃する必要はありません。

私たちは最初からみんな違っていて、みんな良いのです。


しかし、自分とはどうしても合わない人がいて、

一緒にいるとエネルギーが吸い取られてしまうと感じることもありますが、

その相手には相手の信じる世界の中で生きる自由があり、

自分とは波動が合わないというだけで必ずしも相手が悪いわけではないので、

そのような場合はできるだけ、その相手の世界には近づかないことです。


そして、最後に矛盾することを言うかもしれませんが、

私たちはこの「色の世界」ではみんなそれぞれ違いますが、

自分の命の根っこでは誰もが最初からすでに1つの命で繋がっています。

この世ではみんな違っていても本当は私たち1つの大きな命なのです。

それは誰もがこの肉体を離れた時にまた1つに戻るのです。

それまではみんなが違うこの「色の世界」を助け合いながら楽しみましょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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