人生という映画の中を生きている私たち

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私たちの人生というものは映画のようなものであり、誰もがその映画の中の主人公なのです。その映画の中身は人それぞれストーリーが違いますが、誰もが映画の中の主人公であることは間違いありません。そして、多くの人がその映画の世界が現実だと信じています。なぜなら、誰もがその映画の中で生まれ、誰もがその映画の中で自分というストーリーを生き、誰もがその映画の中で終わりを迎え、誰もがまた再び違う映画の中で生まれ変わ...

目に見えない世界があることに気付きましょう

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コインに表と裏があるように、全てのモノにも表があれば必ず裏も存在しますし、裏があれば必ず表も存在します。表か裏どちらかだけで成立するモノはありません。例えば、喜びがあれば必ず悲しみも存在しますし、悲しみがあれば必ず喜びも存在します。幸せがあれば必ず不幸も存在しますし、不幸があれば必ず幸せも存在するのです。なぜなら、もし、「幸せ」しか存在しないのであれば、それは「いつものこと」としか思うことができず...

宇宙は心の中を通して助言してくれます

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宇宙はいつでも私たちにどうすればいいのかを教えてくれています。「こうした方がいいですよ」「今はまだその時ではありませんよ」「それをすることは止めた方がいいですよ」「ここがあなたにとって最適な場所ですよ」宇宙はこれらのような言葉を頭の中ではなく、心の中を通して私たちに教えてくれます。私たちは普段、頭の中でいろいろな声が聞こえます。頭の中でいろいろな考えやいろいろな言葉が飛び交っています。そして、私た...

私たちは誰もが最初から救われています

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あなたがどんなに否定して受け入れようとしなくても、私たちは誰もがこれまでもこれからも永遠に宇宙と繋がっているのです。たとえ、今あなたに家族も友人も誰もいないとしても、あなたは決して1人ぼっちではありません。誰もが宇宙の一部であり、誰もが宇宙と繋がって守られているのです。決して宇宙から切り離されることはありません。ですから、人生をあまり難しく考え過ぎず、悲観し過ぎず、いつでも自分は宇宙と繋がって守ら...

宇宙という流れの中にいる私たち

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この世の全てのことは常に少しずつ変化して流れ続けています。その流れはこれまでもこれからも永遠に止まることなく続いていくのです。そして、その流れの中に私たちがいます。「今」という二度と戻らないその流れの瞬間を精一杯に生きることです。どんなに苦しい出来事も、どんなに悲しい現実も、宇宙の流れが少しずつ洗い流してくれていき、「ああ、あの時の気持ちが今はこんなにも遠く薄くなっている」いつの日かそのように思え...

全てのことは流れていきます

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時間は自分の意思に関係なくどんどん流れていきます。私たちには時間の流れを止めることはできませんし、時間の流れに抵抗すればするほど苦しくなります。私たちは時間の流れに抵抗するのではなく素直に受け入れ、自然な時間の流れに身を任せながら、その流れの中で起こる一瞬一瞬を楽しみましょう。どうすることもできないことに執着して、起こってしまったことにいつまでもとらわれて、自分で自分の首を絞めて苦しむことはもうや...

良いも悪いも全ては自分が決めているということ

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本当はこの世の全てのことには良いも悪いもありません。何が良くて何が悪いのかが最初から決まっているわけではなく、それは全て自分が良いか悪いかを判断しているのです。例えば、泥棒は悪いことだと誰もが思うでしょうが、それは社会が泥棒は悪いことであると決めて、自分も「その通りだ」と思うために「泥棒は悪いこと」になるのです。しかし、宇宙的に見れば「泥棒をした」という事実があるだけで、それが良いか悪いかという判...

私たちはいつでも宇宙の愛に包まれています

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私たちが個々で自分だと思っている自分という存在は、大きな1本の木(宇宙や神と呼ばれているもの)についている葉です。この大きな木には数えきれないほどたくさんの葉がついていますが、私たちは誰もがその中の1枚の葉なのです。そして、その葉が風に揺られたり、寿命を迎えたりなどで、下にハラリと落ちることが「死」というものです。しかし、下に落ちた葉もそこで終わりではなく、大きな木に吸収されて養分(エネルギー)となっ...

変わっていくことは宇宙の自然な流れです

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変わらない友情を望むのはよいのですがそれに執着することはやめましょう。変わらない愛を望むのはよいのですがそれに執着することはやめましょう。変わらない生活を望むのはよいのですがそれに執着することはやめましょう。過去に宝物だったものも、過去に信じていたことも、趣味も、味の好みも、顔も、体も、変わらないものなど何一つありません。いつまでも変わっていないように思えても、必ず何かが少しずつ変わっているもので...

宇宙の流れに身を任せながら生きるという意味

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宇宙の流れに身を任せながら生きるということを簡単に説明すれば、良いことでも悪いことでも自分の人生に起きたこと、その全ての何もかもを素直に受け入れるということです。しかし、そのことをいくら頭では分かっているつもりだとしても、実際に自分が望まない現実が目の前に降りかかってくれば、「それでも嫌なものは嫌だ!」という気持ちが自然に浮かんでくるでしょう。その感情が浮かんでくることは別に悪いわけではないのです...

たまには空を見上げてみませんか?

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たまに空をじっと見つめていると、その大きな空の中に吸い込まれてしまったかのように感じ、その時、まるで自分という存在が無くなってしまったかのような、そんな錯覚を体験する時があります。しかし、その時の気持ちは恐怖ではなく安らぎです。自分の存在が消えてしまったかのように感じるのは怖いかもしれませんが、そこには不思議と不安や恐怖は全くなく、とても穏やかで暖かくて心地よい気持ちが広がっているのです。それは自...

本当の自分とは何か?

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人は時に「本当の自分」という言葉を使います。例えば、「今こんな仕事をしている自分は本当の自分ではない」「今みんなの前でニコニコ笑っている自分は本当の自分ではない」「今こんなにも太っている自分は本当の自分ではない」「今毎日ダラダラな生活を送っている自分は本当の自分ではない」このように今の自分とは別に、「本当の自分」というものが自分の中にあると思い、中には「本当の自分」に出会うために旅に出たりする人も...

死ぬということは本来の自分に戻るということ

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もしも、私が今日死んだとしても、明日も世の中は何も変わることはなく、いつものように当然のようにそれぞれの生活を続けるでしょう。もしも、私が今日死んだとしても、明日もこの世界は何も変わることはなく、いつものように当然のようにあり続けるでしょう。それが悲しいということでもなく、それが残念であるということでもありません。それでよいのです。自分の死を世の中に知らせたいということでもなく、自分の死によって世...

自分が意識を向けたものにエネルギーが流れていく

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自分にとって良いことであれ、悪いことであれ、自分が意識を向けたものにエネルギーが流れていきます。そして、そのエネルギーが流れた方向にあるものが現象として、実際に自分の目の前に現れてきます。ですから、「自分には生きている価値がない」、「自分には何かが欠落している」と思いながら生きていると、さらに「自分には価値がない、何かが欠落している」そのように思いたくなるようなことが現象として現れてきます。そして...

全ては起こるべくして起きたものだとしたら?

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「生きる」ということは楽しいことばかりではありません。生きていれば悲しいこと、辛いこと、苦しいこと、受け入れ難いこと、腹の立つこと、我慢できないこと、心が引き裂かれてしまうようなこと、死んでしまいたいと思うようなこともあるでしょう。そのような時、私たちは心を乱し、「こんなの嫌だ!」、「何でこうなるの?」、「絶対に納得できない!」そのように起きた出来事に対して全力で反発したくなることでしょう。しかし...
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