仕事の法則

よく考えてみれば自分の望みは叶っていたということ

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世の中には今の自分の学校や仕事が嫌で辞めたいという人も数多くいます。

ですが、その学校や仕事を選んだのは誰でしょう?

そこに入りたいと願い、そのための行動をしたのは誰でしょう?

そのことを考えてみれば、最初の自分の望みは叶っていたことに気づくでしょう。


人によっては、

「自分は好きで今の会社に入ったわけではない!」

「生活していくために我慢して今の仕事をしているんだ!」

「望んだ学校に落ちたから仕方なく今の学校に通っているだけ!」

そのように反論する人もいるかもしれません。


たとえそうだとしてもよく考えてみれば、

今の好きでもない仕事や仕方なく今の学校に通っているということ、

それを決めたのは紛れもなく自分自身なのではないでしょうか?

誰かに無理やりその場所に行かされているわけではないのでしょう?


今の学校や仕事は自分が望んだ場所ではないと言いながらも、

その学校を受験して最終的に入学すると決めたのは誰ですか?

その仕事の面接に行き「ここで働きたい」とアピールしたのは誰ですか?


それは紛れもなく自分自身なのではないでしょうか?


自分が望んで入った場所ではないと言いながらも、

実際にその場所に入るための行動をしたのは自分自身なのです。

そのことを考えてみれば自分の望みは叶っているのです。


もちろん、人は最初の気持ちや喜びは時間と共に薄れていくものです。

最初は新しい環境でやる気に満ちていても「慣れ」というものが出てきて、

「ここで頑張ろう!」という気持ちも徐々に変わっていくこともあるでしょうし、

「やっぱり、どうしても今のこの場所は失敗だった。もう嫌だ・・・」

そのように思うのなら今の場所を離れて他の場所に移ればよいのです。


一番やってはいけないことは、

「こんな仕事なんかやってられない!」

「こんな学校なんかウンザリだ!」

そう言いながらもズルズルとその場所に居続けることです。


本当に嫌ならば辞めればよいのにそれはするつもりはない、

もしくは、何らかの事情でその選択はできないというのなら、

今の自分の現状を嘆いているのではなく気持ちを切り替え、

「何とか少しでも今のこの場所を楽しむ方法はないだろうか?」

そのように今の自分が見ている世界を自分で変えていくことです。


自分が一番心から切に望んだ場所には行けなかったとしても、

今の場所もある意味では間違いなく自分が望んだ場所なのです。

心が折れそうな時はそのことを少し思い出してみてください。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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今のこの場所で精一杯に働くということ

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あなたが今どんな仕事をしているとしてもその場所で精一杯に働くことです。

もし、あなたに合う仕事なら徐々にステップアップできるでしょうし、

もし、あなたに合わない仕事なら別の仕事の話がくるでしょうし、

そのことで今の仕事を辞めることになったとしても、

トラブルになることもなく気持ち良く辞めることができるでしょう。

それはあなたが今まで精一杯に働いてきたからです。


今まで精一杯に働いてきたからこそステップアップできるのですし、

今まで精一杯に働いてきたからこそ別の仕事の話も舞い込んでくるのです。


中途半端な気持ちで仕事をしている人にはチャンスは訪れません。

チャンスというものは人が運んできてくれるものですから、

人に良く思われない態度で仕事をしていたらチャンスはやって来ないのです。


あなたがどんな仕事をしていようとも、

今の自分の仕事にネガティブな態度をとらないことです。

「こんな仕事・・・」というような波動を出しながら働かないでください。

自分で自分の仕事を見下していては良い仕事はできません。


あなたの仕事がどのようなものであれ、

その仕事によって収入を得られているということに感謝することです。

あなたの今の仕事は誰かに無理やり勧められたり、

その仕事しか与えてもらえなかったりなど、

気が進まないものだったのかもしれませんが、

まずは自分の仕事を好きになろうと努力してみることです。

自分の仕事が嫌いであればその仕事に感謝することはできないでしょうし、

その仕事に感謝ができなければあなたの評価も収入も上がることはないでしょう。

本当は自分がやりたくはなかった仕事だとしても、

最終的にその仕事をやると決めたのは他でもないあなた自身なのですから、

「今のこの場所で精一杯に働いてみる」という気持ちを失わないでください。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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気持ち良く働くために気をつけておくべきこと

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仕事であなたの後輩が大きなミスをした場合、

あなたはその後輩にどのような態度をとるでしょうか?

もちろん、笑って許すようなことはせずに厳しい言葉を言うとは思うのですが、

「怒ること」 と 「叱ること」は違うということは覚えておいてください。


怒るというのは自分の感情をただ爆発させているだけですが、

叱るというのは何がいけなかったのかを相手にしっかりと教えてあげることです。



そこには愛があります。

怒ることには愛はありませんが叱ることには愛があります。

ですから、相手を叱った後には必ず何らかの優しさを見せてあげてください。

そうすれば、相手も素直に自分のミスを反省できるはずです。


とはいうものの、仕事で誰かが大きなミスをした時は腹が立つことでしょう。

「どうしてこんなことになってしまったのか!」

「何でこれくらいのことができないのか!」

「一体、今まで何をしていたのか!」

ミスした相手に対して大声で叱責したくもなるでしょうが、

脅し文句のような暴力的な言葉を浴びせたり、

相手の人格を否定して自尊心を傷つけるようなことはしないでください。

また、相手を殴ったり蹴ったりすることは論外です。

それは教育ではなくただの暴力ですから絶対にしてはいけません。

そのような行為は相手だけでなく自分自身にも職場全体にも悪い影響を与えます。


また、仕事で誰かがミスをして叱られている姿を見て笑うような人もいますが、

自分と同じ職場にいる人たちは敵ですか?

職場の人たちは必ずしも友達ではないかもしれませんが、

職場の人たちは自分と毎日同じ職場で働いている仲間です。

みんながそれぞれの仕事をこなして1つの大きな目的に向かっている仲間です。

その仲間のミスを笑ったりバカにしたり傷付けたりしないでください。


また、お互いの意見がぶつかり合って対立してしまうことがある場合でも、

お互いの意見を交換するのが目的であってケンカするのが目的ではないのですから、

相手に対する自分の言葉の使い方と言い方には気をつけるべきです。

感情的になりお互いに暴力的な言葉を使い始めてしまうようになってしまえば、

それはもう話し合いではなく罵り合いになってしまい、

当初の目的を忘れて相手を否定することだけに必死になってしまいます。


仕事の人間関係の悩みやトラブルというものはどこにでもあるものですが、

毎日同じ職場で働くのですから気持ち良く働きたい気持ちはみんな同じはずです。

職場の全員が少しでも「目配り、気配り、心配り」を意識するようになることです。

そうすると職場全体の波動が徐々に上がってくるようになります。

職場の波動が上がれば人間関係も改善されてスムーズになっていきますから、

それによって仕事の能率も上がりそれが良い仕事に繋がっていきます。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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仕事が「合わない」、「つまらない」と思っている人たちへ

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今の自分の仕事は「楽しい」、「やりがいがある」、「天職だ」など、

胸を張って堂々と答えることができる人はどのくらいいるでしょうか?

「今の仕事がつまらない」、「自分には向いていないのではないか?」など、

そのように思いながら働いている人も少なくないのではないでしょうか?


「この仕事は絶対に自分には向いていない!」

「この仕事をずっと続けていくなんて絶対に嫌だ!」



そのようにハッキリと思うのであれば退職すればいいと思うのですが、

今の仕事が自分に向いているのか分からずにどうしようか迷っているのであれば、

しばらくはその仕事を続けてみるのが良いでしょう。

なぜなら、その仕事をしばらく続けてみなければ、

本当にその仕事が自分に向いているのかどうかは分からないからです。


もし、今の仕事が自分に向いているのかどうか分からないまま、

5年~10年ほど今の仕事を続けて来れたという人は、

その仕事は「自分に合っている」と考えてもいいでしょう。


せっかくその仕事に就くことができたにもかかわらず、

「合わない」、「つまらない」、「思っていたのと違った」など、

簡単にそう決めつけて3ヶ月や半年くらいですぐに辞めてしまう人もいますが、

それはものすごくもったいないことです。

どんな職種でも最初は簡単なことを任されるものです。

最初からすぐに楽しくやりがいのある仕事を与えられるケースは稀でしょう。

誰でも最初は簡単だったり、単純だったりするような仕事から始めて経験を積み、

少しずつ違う仕事も任されるようになっていくものです。

そして、その中で徐々に仕事に対するやりがいや面白さも出てくるものです。


「合わない」、「つまらない」といってすぐに仕事を辞めてしまうというのは、

肉まんの皮の部分しかまだ食べていないのに、

「これはあまりおいしくない」と言って捨ててしまうようなものです。

がんばってもう少し食べていれば「おいしい肉」の部分に辿り着けたのに、

それを知らずに捨ててしまうというのは本当にもったいないことです。


ですから、少し働いただけでその仕事を急いで判断するのではなく、

しばらく働いてから改めて、

「この仕事は自分に向いているのか?向いていないのか?」

そういうことを判断しても遅くはないでしょう。

そして、「やっぱり自分には向いていない」と判断したのなら、

スッキリした気分で辞めることができますし、

辞めた後で後悔するようなこともないでしょう。


最後に、「仕事がつまらない」と思っている人たちに知ってほしいことは、

世の中にはいろいろな種類の仕事がありますが、

全ての仕事には必ず意味があり、必ず社会や誰かの役に立っています。

そのことを忘れずに自分の仕事に自信を持ってほしいと思います。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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人の意識や心の状態が仕事に影響を与えます

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仕事をしている人の意識や心の状態が、

少なからずその仕事に影響を与えています。


例えば、お店の人がネガティブな気持ちで商品を売っていると、

その人の波動がその商品にも反映されて売れ行きが悪くなったりしますし、

逆に、お店の人がポジティブな気持ちで商品を売っていると、

その人の波動がその商品にも反映されて売れ行きが良くなったりします。


普通に見れば同じ商品を同じように売っているようにしか見えませんが、

波動の世界から見るとそれは明らかに違うのです。


物にも波動がありますから、

儲けを出すことしか考えずに作った商品より、

買ってくれた人が喜んでくれることを考えて作った商品の方が人気が出ます。

商品を考える人、商品を作る人、商品を運んでくる人、商品を売る人など、

その商品に関わる全ての人の波動が少なからず影響してくるのです。


工場の機械が握ったおにぎりより、

人の手で握ったおにぎりの方がおいしく感じませんか?

無愛想な職人が作ってくれたラーメンより、

明るく元気な職人が作ってくれたラーメンの方がおいしく感じませんか?

それを作ってくれた人の良い波動が込められている方がおいしく感じるものです。


ですから、何か物を売る仕事や飲食店で働いているという人は、

自分の気持ちをいつもポジティブに保つようにしたり、

商品に愛を込めるようにしたり、

お金を出してくれる人のことを考えるようにするなど、

そういうことを少し意識しながら仕事をしてみるとよいでしょう。

そうすることによって売り上げは確実に変わってきます。

一度騙されたと思って実行してみることを強くオススメしておきます。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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