愛の法則

無財の七施

deubytexnvuicjduixjsxjuidxjdu.jpg

仏教に「無財の七施」(むざいのしちせ)という言葉があります。


1、眼施 (がんせ) 

  優しい眼差しで接する


2、和顔悦色施 (わがんえつじきせ)

  にっこり笑顔で接する


3、言辞施(ごんじせ)

 思いやりに満ちた温かい言葉


4、身施(しんせ) 

 自分の身体を人のために使う


5、心施(しんせ)

  気配り、心配り、思いやりの心


6、床座施(しょうざせ)

  席や場所を譲る


7、房舎施(ぼうしゃせ)

  寝る場所を提供する



これはどんなにお金が無くても、物が無くても、

誰でも周りの人に喜びを与えることができるというものです。

どれも難しいことは何一つありません。


房舎施の「寝る場所を提供する」というのは、

自分の家に訪ねてきた来客を部屋に通してくつろいでもらったり、

遠くから来ている人であれば家に泊めてあげるという意味であり、

誰でも闇雲に家に招き入れてあげるという意味ではありません。


自分にお金が無くても、物が無くても、

自分の心次第でこんなにも素晴らしいことができるのです。

どれも難しくてできないということはありません。

ただ、自分にそれをする心があるかどうかだけです。


これを実践して生きることにより、

多くの人に喜びを与えることができますし、

また、自分自身の波動も上げることができます。


「無財の七施」

これは誰でも今すぐにでも実践できますし、

これは自分の人生を楽しく平和にするために大切なことです。

もし、人のためにやることは嫌だというのなら、

自分自身のために実践してみてはいかがでしょうか?


今日も一日、良い思考で良い波動を


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト



地球の環境を考えることの大切な意味

hfhgfoxiyuuefee.jpg

世の中には地球の環境問題に全く関心のない人もいます。

何十年、何百年先の地球に自分はもう生きていないのだから、

自分が死んだ後の地球のことなんかどうでもいいと思うのかもしれません。


しかし、自分が死んでこの世界からいなくなったとしても、

自分の子供、孫、その孫の子供が生きる世界を考えてみれば、

「地球の環境問題なんかどうでもいい」とは思えないのではないでしょうか?


中には「自分には子供がいないから関係ない」という人もいるかもしれません。

そのような人は「自分が死ねば全て終わり」と思っているのかもしれませんが、

決して、「死 = 終わり」ではありません。

肉体の死はありますが魂の死はありません。

死とは今着ている服を脱ぐようなものですから、

いつかまた新しい服を着て再びこの世界に生まれることになります。


そのことを考えてみれば、

今の地球環境を考えることは来世の自分に影響するのです。

今の人生を終えていつか再びこの世界に戻ってきたその時、

この地球がボロボロだったのならどう思うでしょうか?

そのような世界で生きていきたいと思うでしょうか?


地球の環境問題は今の自分だけに影響があるのではなく、

自分の子孫、来世の自分にも影響があるのですから、

地球環境のためのボランティア、募金、植林など、

そのような活動はとても大切な意味があることなのです。


自分の子孫のため、来世の自分のため、

そして、その時にその地球上で生きる全ての命あるもののため、

そのために地球の環境問題を少しでも考えてみませんか?


今日も一日、良い思考で良い波動を


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

愛を与えるということ

moexebzxwzyunewzwynweu.jpg

人に愛を与えることはとても尊いことですが、

人に愛を与える前にまず自分自身に愛を与えてあげることです。

自分がパンを持っていなければ人にパンを与えることができないように、

自分の中に愛が無ければ他人に愛を与えることはできません。

そのためにまずは自分を好きになること、自分を認め、自分を許し、

自分が自分であることを肯定してあげることです。


また、相手に優しさを与えることは素晴らしいことですが、

相手に優しさを与え続けることだけが愛ではありません。

時には厳しい言葉を相手に投げかけるということも愛なのです。

相手と衝突し対立してしまうことを恐れるあまり、

見せかけの優しさで誤魔化そうとすることは愛とは呼びません。

例えば、相手にお金を与え続けてあげることが愛なのではなく、

苦しくとも相手が自分の力でお金を得られるようにしてあげること。

それこそが本当の優しさであり愛なのです。


世の中には間違った愛を与えている人も少なくありません。

子供が欲しい物を何でも与えてあげることが愛なのだと考えていたり、

本人の意思とは違う安定したレールを進ませることが愛なのだと考えていたり、

愛しい相手を大切にするあまり束縛することが愛なのだと考えていたり、

そのような「愛のようなもの」を愛だと考えている人もいます。

「今の自分が誰かに与えている愛は本当の愛なのか?」

そういうことを少し考えてみるのもよいでしょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

少しずつ前に

yvcxewwezswercerxqwwexxwe.jpg

いつもいるはずの人がいない

いつもいたはずの人にもう会えない


その悲しみは

少しずつ、少しずつ

時が癒してくれます


その泣き顔は

少しずつ、少しずつ

笑顔に変えられるようになります


あの人から貰った優しさ

あの人が残してくれた思い出


時にそれがナイフのように

あなたの心をえぐるかもしれません


その痛みも含めて

あの人に出会えたことに感謝しましょう


無理はしなくてもよいのです

少しずつ、少しずつ

前に進んでいきましょう


あの人は滅んだのではありません

あなたが忘れてしまわなければ

いつでもあなたの中に存在しているのです

あなたもいつか肉体を脱ぎ捨てる時が来ます


その時までどうか

自分自身を粗末にしないでいてください


今日も1日、良い思考で良い波動を。


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

恋愛でいつもネガティブなパターンを繰り返している人へ

dxfergcvgrthbujvyrhthvy.jpg

恋愛で今まで何人かの相手と付き合ったことがあっても、

いつも同じようなことでケンカになってしまったり、

いつも同じような別れ方をしているという経験はありませんか?


実はその原因というのは自分の外側にあるのではなく内側、

つまり、「問題は相手にあるのではなく自分にある」

ということに気付いていないからでしょう。


例えば、「自分はいつも相手に浮気されてしまう」という場合、

相手のせいにして終わりにしてしまえば簡単かもしれませんが、

それでは本当の意味では問題は何も解決されません。

基本的に自分の人生に起きる現象は全て自分の責任ですから、

「なぜ、自分はいつも浮気をするような人に惹かれてしまうのか?」

「自分の何がそのような原因を作り出し引き寄せてしまったのか?」


そのようなことを自分自身で考えてみるべきなのです。

そこに「魂の学び」というものがあり自分を成長させることができるのです。


この世は波動の高い人も低い人もいろんな人が同じ世界の中に生きています。

自分の波動が上がれば波動の低い人とは接点がなくなり出会わなくなりますが、

自分の波動が低ければ同じように波動の低い人が引き寄せられてきます。

人と人は縁があるから出会うのです。

そして、お互いの波長があったからこそ惹かれ合うのです。


恋愛で「いつもネガティブなパターンを繰り返している」と思うのなら、

「その原因が本当は自分自身の中にこそあるのだということ」

そろそろ、そのことに気付いてもよいのではないでしょうか?


恋愛は人を愛することを学べる大切でとても楽しい経験の場です。

波動が変われば今までとは違う人と巡り合い惹かれるようになります。

ぜひ、今までの自分の恋愛のネガティブなパターンを修正し、

恋愛のポジティブなパターンを新しく構築していってください。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


【応援してくれる方に心から感謝します】
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク