子供の法則

親にネガティブなセルフイメージを植え付けられてしまった人へ

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親に「お前は優しくて素晴らしい子だよ」

そう言われ続けて育った子供はその通りになりますし、

親に「お前は頭の悪い価値の無い子だよ」

そう言われ続けて育った子供はその通りになります。


なぜなら、小さい子供は純粋ですから、

親の言っていることが正しいかどうかよりも、

親の言ったことを何でも受け入れてしまいがちです。


ですから、親に「お前には価値が無い」と言われて育った子供は、

「自分は価値の無い人間である」というセルフイメージを持ちます。


すると、その子供はそのような波動を宇宙に放射することになり、

そのような現実が引き寄せられてきますから、

「ああ、やっぱり自分は価値の無い人間なんだ」と感じ、

そのセルフイメージをさらに強固にして潜在意識に刻むことになり、

これからもそのような現実が終わることなく引き寄せられてしまいます。


親に「お前は価値が無い」と言われて育ったため、

子供がそのような人生になったというよりも、

親に言われた言葉を真実であると思い込み、

子供自身が「自分には価値が無い」と認めて育ったため、

そのような人生になってしまうのです。


子供の頃、親にネガティブな言葉を言われ続けて育ってしまい、

大人になっても子供の時のセルフイメージままの人も少なくありませんが、

知らないうちに自分自身で作り上げてきてしまった、

今のその自分のネガティブイメージを変えて人生を変えましょう。


ここで一番大切なことは「自分を愛する」ということです。

まずは自分自身を否定することはやめて、

自分はかけがえのない唯一無二の大切な存在なのだと気付き、

自分の全てを肯定し受け入れてあげてください。


あなたは今までたくさん苦しんできたはずです。

もうこれ以上、今まで自分自身で作り上げてしまった虚像、

自分のネガティブイメージの海に溺れないでください。

自分のセルフイメージをポジティブなものに変えて、

これからの自分の人生のストーリーを変えていきましょう。

そして、今までとは違う素晴らしい人生のストーリーを楽しんでください。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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小さな子どもたちが教えてくれること

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小さな子供たちは毎日を全力で生きています。

子供たちはいろいろなことに興味を持って興奮し、

ものすごいエネルギーで喜んだり、泣いたり、叫んだりします。

大人が気にせず見過ごしてしまうようなことにもよく気付き、

大人が当たり前だと思うようなことにも目を輝かせて感動し、

子供たちはその日その日を全力で楽しんでいます。


小さな子供たちは大人たちより情熱的で「今」を生きることに真剣です。

過去をいつまでも悩んだり、未来が心配で眠れないということもなく、

過ぎた過去やまだ見ぬ未来のことよりも「今」という瞬間を全力で生きています。


小さな子供たちを見ていると、

人生には多くの喜びや輝きがあるということを大人たちに教えてくれます。

大人になるにつれて忘れてしまうような大切なことを子供たちは教えてくれます。


小さな子供たちは光の子供たちだと思います。

その輝きを大人になったら忘れてしまうのはもったいないでしょう。

大人になっても子供たちのように光り輝いてもよいのです。


もし、あなたの周りに小さな子供がいるのなら、

あなたも自分が子供の頃にはそうだったように、

子供たちと一緒に公園の中を思い切り走り回ってみたり、

一緒に砂場で山を作って水を流して遊んだりなどして、

子供たちと一緒になって全力で「今」という瞬間を楽しんでみてください。

そして、子供たちからポジティブな光のパワーを分けてもらってください。

それは必ずあなたの心を癒し勇気づけストレスも浄化してくれることでしょう。


大人になり社会に出るようになればストレスや理不尽なことが増えたり、

子供の頃にはみんな同じであったことが大人になり差が生まれてしまうなど、

もう子供の頃のようには人生を楽しむことはできないと思うかもしれませんが、

あなたはこの世に苦しむために生まれて来たのですか?

いいえ、違います。あなたはこの世を楽しむために生まれてきたのです。

人生で起こる苦しみ、悲しみ、挫折というような出来事も全て、

それを乗り越えることによって得られる素晴らしい人生の景色を見るためのものです。

あなたはこの世でたくさんの素晴らしい経験を積み楽しむために生まれて来たのです。

人生は見ようと思えば見えるものがたくさんありこの世は感動で溢れています。

そのことを小さな子どもたちは私たち大人に教えてくれています。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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自分の名前の意味について考えたことがありますか?

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この世に名前の無い人はいません。

誰もが1つ自分の名前を持っています。

それはあなたがこの世に誕生してから親から一番最初に貰った素敵なプレゼントです。


人によっては自分の名前があまり好きではないという人もいるでしょうが、

自分の子供に適当な名前を命名する親はいません。

あなたの名前がどのような名前であれ、

あなたの名前には必ず何らかの意味と願いが込められていて、

あなたの親はあなたが産まれるその時を心待ちにしながら、

あなたがまだ母親のお腹の中にいるときから一生懸命に考えてくれたものです。


例えば、「太郎」という名前を命名された男性なら、

桃太郎や金太郎のように力強く生きてほしいという意味が込められていたり、

「美咲」という名前を命名された女性ならば、

花が美しく咲くように煌びやかに生きてほしいという意味が込められていたり、

あなたの名前にも必ず何らかの意味が込められているはずです。


最近では、キラキラネームと呼ばれる難解な名前も多くなり、

その漢字を見ても何と読むのか分からない難しい名前もありますが、

そのような名前も親が子供のために一生懸命に考えてくれたものであり、

その名前に込められた大切な意味が必ずあるのです。


しかし、あまりにも常識離れしているような名前であったり、

その名前では日常生活に支障をきたし普通に暮らすことが困難という場合もあります。

そのような場合はいくら親が一生懸命に考えてくれた名前だとしても、

本人が望むのなら名前を改名するということを認めてあげるべきでしょう。


また、難しい漢字で読みにくい名前であるというわけではなくても、

「悪魔」、「水子」などのような名前はその意味を考えたり、

これからその名前で人から呼ばれて生きていかなければならないということや、

その名前で子供が成長していく過程でどのような影響が出るのかを考えてみると、

役所でそのような名前は受理しないという判断も必要なことでしょう。


さて、あなたは自分の名前がどのように決まったのかを知っていますか?

自分の名前には誰のどのような意味が込められているのかを知っていますか?

もし、そのようなことは今までハッキリとは聞いていないというのであれば、

親に自分の名前の意味について詳しく聞いてみてはいかがでしょうか?

そして、今の自分はその名前に込められたような生き方ができているか?

その名前に恥じないような生き方をしているか?

そういうことを少し考えてみるのもよいでしょう。


今日も1日、良い思考で良い波動を。


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