氷の姿ではなく、水の姿で生きましょう

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この世の中で誰もが氷のようにカチカチに固まって生きていれば、

誰かとぶつかった時に欠けたり、亀裂が入ったりもするでしょう。


しかし、誰もが本来の水の姿で滑らかに生きていれば、

誰かとぶつかっても傷が付いたり怪我をすることもないでしょう。


人生は生きていればいろいろなことが起きますし、

これまでも、これからも、いろいろなことを経験することでしょう。


しかし、その度に自分でも知らず知らずのうちに少しずつ固くなってしまい、

心を閉ざし、誰も寄せ付けず、カチカチの冷たい氷になってしまえば、

たとえ、自分にそんなつもりはなくても誰かを傷付けてしまうことがあったり、

もしくは、自分自身を壊してしまうようなことがあるかもしれません。


もし、今のあなたがカチカチの固い氷なのだとしたら、

あなたの周りには同じように固い氷のような人たちばかり寄ってくるでしょう。

積極的に水のような人たちの輪の中に入っていくことです。

自分がカチカチの固い氷でも周りにたくさんの水があるのなら、

ゆっくりでも確実に少しずつ少しずつその固い氷を溶かしてくれるでしょう。

そして、いずれ本来の滑らかな水の姿に戻ることができ、

この世の中を気持ち良く華麗に流れていけるようになるでしょう。


この世の中に本来の水のように生きる人たちが増えれば増えるほど、

カチカチに固まった氷のような人たちも次第に溶けていくことでしょう。

そして、悲しい嘘も、愚かな見栄も、余計なもめ事も、

無意味な戦争で血や涙を流すことも減るでしょう。

固い氷の姿では繋がれなかったことも、

本来の水の姿に戻れば繋がることもできるでしょう。



本当は私たちは誰もが海水の一滴であり、

元を辿れば誰もが同じ大きな海そのものなのです。

まずは、そのことに気付いた私たちから始めていきましょう。


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自分の不幸の上に誰かを幸せにしようとしないでください

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世の中を見ていると、

自分を犠牲にすることで誰かを幸せにしようという人もいます。

テレビドラマや映画ならそういうことは美談になり、

見ている人たちの涙を誘い感動させることができるかもしれません。

しかし、本当はそのようなことは間違いです。


自分の幸せを求めることは卑しいことではありません。

遠慮せずにどんどん自分の幸せを求めてください。

それは人の幸せより自分の幸せの方が大事ということではなく、

自分がパンを持っていなければ人にパンを与えることはできないように、

幸せになる順番が違うということです。


自分が幸せでないのに人を幸せにしようと無理しなくてもいいのです。

もちろん、今の自分にできることならしてあげればいいのですが、

まずは自分自身が幸せになることです。

そうしたら、自分のその幸せを少しずつ周りに広げていけばよいのです。


また、「子供が幸せになるなら自分は不幸でもいい」というような、

そのように思って子供のために毎日必死で頑張っている親も多いです。

もちろん、子供のために必死に頑張ることは素晴らしいことです。


しかし、そこで「自分は不幸でもいい」と考えることは間違いです。

なぜそこで「子供も自分も幸せになろう」と考えないのでしょうか?

もし、親が犠牲になったことで子供が幸せになったとしても、

その子供は不幸のままの親の姿を見て本当に幸せを感じられるでしょうか?


自分の不幸の上に誰かを幸せにしようと思うことはやめることです。

それに、誰も「自分は不幸でいい」と思う人はいないでしょう?

本当は誰もが幸せになりたいと思っているはずでしょう?


「自分が我慢して不幸になることで人を幸せにすることができる」

「誰かが幸せになるためには誰かに不幸になってもらわなければならない」



このような間違った考えは今すぐに捨ててください。

誰もがこの世に幸せになるために生まれてきたのです。

誰もが幸せになる権利を持っています。

そのことを忘れないでください。


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変わっていくことを許し受け入れましょう

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自然に変わっていくものに執着して、

「何とかこのまま変わらないでいたい」と思うこともあるでしょう。


しかし、この世に変わらないものなど何もありません。

変わっていくことが自然であるこの世界の中で、

「変わってほしくない」という執着が苦しみを生み出します。


自分の中では変わってほしくないと思っていても、

後ろから押し出されるように自然に変わっていくこともあります。


卒業、環境、時代の流れ、体の変化など、

自分の力ではどうすることもできないことには執着せず、

その変化を素直に受け入れて次の新しい扉を開きましょう。


変わることには良いことも悪いこともあるでしょうが、

変わっていくことを許し受け入れる勇気を持ちましょう。


この世に変わらないものなど何もありません。

この世の全ては変わっていくということも宇宙の法則です。


あなたの今の生活もずっとそのままではありません。

少しずつ、少しずつ確実に何かが変わっていきます。


あなたの今の生活が楽しいのなら、

今のその生活を精一杯に楽しみ、愛し、味わいましょう。


あなたの今の生活が苦しいのなら、

今のその生活も永遠に続くわけではないことを思い出しましょう。


私たちは誰もが変わりゆく世界の中に生きています。

良いことも、悪いことも全ては天気のように移り変わっていきます。

その変化を不安に感じたり恐れたりするのではなく、

変わっていくことを穏やかに受け入れて楽しみましょう。


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出来事に最初から良い悪いは決まっていません

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何か起きた時、ある人はそれを「良いこと」だと思い、

ある人はそれを「悪いこと」だと思ったりします。


例えば、雨が降って部活が休みになった時、

「部活が休みになったから友人と遊べて嬉しい」と思う人もいれば、

「今日は部活を頑張りたかったのに残念だ」と思う人もいたりします。


そこには「雨が降って部活が休みになった」という事実があるだけで、

本当はそのこと自体には良いも悪いもなく中立だということです。


つまり、全ての出来事は最初から良い悪いが決まっているのではなく、

それを良いと思うか悪いと思うかの自分の判断があるだけなのです。


そのことに気付くことができれば、

今まで自分がネガティブに思っていた出来事も、

それは自分がネガティブな意味を付けていただけであって、

「本当はそれ自体が悪いわけではなかったのだ」と、

そのように思えることもあるでしょう。


お金を騙し取られたり、浮気をされたり、事故に遭ったりなど、

そのような時は誰でも「最悪だ」と思うのは当然だと思いますが、

そのことも本当はその事実があるだけであり、

本当はそのこと自体には良い悪いはなく、

「それを最悪だ」と思っている自分がいるだけなのです。


ただ、これは色即是空でいう「空」の視点での考え方であり、

私たちは普段「色」の視点でこの世界を生きていますから、

このような考え方で全てを許すことはとても難しいでしょう。


しかし、少しでもこのような考え方ができるようになれば、

小さなことなら問題として捉えることはなくなるでしょう。

今までの自分ならすぐにイライラしたり悩んで苦しんでいたことも減り、

今までよりもストレスの少ない生活ができるでしょう。


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その思考を裏で強めている別の思考に気付きましょう

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「幸せになりたい」と思うのは、

今の自分が幸せではないと思っているからでしょう。


「お金が欲しい」と思うのは、

今の自分にはお金が無いと思っているからでしょう。


「友達を作りたい」と思うのは、

今の自分には友達がいないと思っているからでしょう。


つまり、自分が何かを求める時、

そこには「その思考を裏で強めている思考」があるのです。


例えば、幸せになるための努力や行動をしていても、

心の中には「今の自分は幸せではない」という、

欠乏、怒り、不安、恐怖などの感情が根っこにあれば、

ネガティブな思考からその幸せを求めていることになります。

そうすると、せっかく幸せを求めてがんばっているのに、

なぜか「幸せではないもの」が引き寄せられてくることもあります。


この場合は自分の頭にある思考ではなく、

心の奥にある「根っこの思考」の方が強いため、

心の根っこにあるネガティブなものが引き寄せられてくるのです。


自分が何かを望む時、

「自分はどうしてそれを望むのか?」

「自分は何を出発点にしてそれを求めているのか?」


その思考を裏で強めている別の思考に気付くことが大切です。


自分の頭の中の表面的な思考ではなく、

自分の心の奥底にある根っこの思考に気付くことです。


「幸せ」を求める時はマイナスな思考から求めるのではなく、

「今は幸せである」という思考からさらに幸せを求めればよいのです。


基本的に何でも「今の自分は満たされている」という思考を出発点にして、

そこから自分が求めるものを手に入れるための行動をすることです。

そうすれば、表面的な思考も心の奥にある根っこの思考もプラスなのですから、

自分が求めるものがスムーズに引き寄せられてくるでしょう。


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