全ては起こるべくして起きたものだとしたら?

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「生きる」ということは楽しいことばかりではありません。

生きていれば悲しいこと、辛いこと、苦しいこと、受け入れ難いこと、

腹の立つこと、我慢できないこと、心が引き裂かれてしまうようなこと、

死んでしまいたいと思うようなこともあるでしょう。


そのような時、私たちは心を乱し、

「こんなの嫌だ!」、「何でこうなるの?」、「絶対に納得できない!」

そのように起きた出来事に対して全力で反発したくなることでしょう。


しかし、自分にとってマイナスだと思う今その状況も、

大いなる宇宙の流れの中では自分にとって必要なことであり、

その全てが起こるべくして起きたものだとしたら?


どうしても入りたかった大学に落ちてしまったことも、

それは自分の人生において起こるべくして起きたものだとしたら?


あんなに愛していたあの人が自分の元から去っていったことも、

それは自分の人生において起こるべくして起きたものだとしたら?


想像もしていなかった災難に遭って全てを失ってしまったことも、

それは自分の人生において起こるべくして起きたものだとしたら?


自分にとって大切な人が亡くなってしまったことも、

それは自分の人生において起こるべくして起きたものだとしたら?


その出来事がなぜそのタイミングで起きたのかということも、

それは自分の人生において起こるべくして起きたものだとしたら?


私たちは起きた事実を変えることはできませんが、

起きた出来事の解釈を変えることはできるのです。



どんなにマイナスだと思う出来事であっても、

大いなる宇宙の流れ、大いなる宇宙の視点、

その中ではその全てが起こるべくして起きたものだとしたら?


AとBの2つの未来が用意されていたわけではなく、

最初からどちらか1つの未来しか無かったのだとしたら?


もしそうならそれは決して諦めではなく、

「それは自分の力ではどうすることもできなかったのだ」と、

素直に穏やかにもっと楽な気持ちで、

その全てを肯定的に受け入れることができるのではないでしょうか?


今日も一日、良い思考で良い波動を


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私たちは宇宙に生かされている存在です

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自分が見ようとしなくてもすでに見えている。

自分が聞こうとしなくてもすでに聞こえている。



そこに自分の意志はありません。

自分が見ようとしなくても、聞こうとしなくても、

すでに自分の目や耳は機能しているのです。


寝ている時に自分で「目覚めよう」と思わなくても、

自分の意志とは関係なく目が覚めますし、

自分で「動かそう」と思わなくても、

自分の意志とは関係なく心臓は動き、髪や爪は伸びるのです。


そんな当たり前のようなこともよく考えてみれば、

こんなに不思議でこんなにありがたいことはないでしょう。


自分の意志に関係なく、

「生きるため」に自分の体が自然に動いてくれていることへの感謝。


本当は私たちは自分の意志で「生きている」というよりは、

自分の意志とは関係なく大いなる何かに「生かされている」のです。

そして、それを人は神、仏、宇宙などと呼んでいるのでしょう。


今日も自分がこうして「生かされている」ことに感謝しながら、

「生きることを許されている今」を精一杯に楽しみましょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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幸せを感じる心を動かしましょう

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「幸せになりたい」といつも言っている人は、

今の自分で感じられる幸せを感じようとしていないのです。


この世界の全ての誰もが「これこそが幸せである」という、

絶対的な価値のある幸せというものがあるわけではなく、

まして、幸せとは目の前にポン!と出すことができる形あるものでもなく、

幸せとは個人が「自分の心で感じるもの」なのです。


例えば、毎月のお小遣いが1万円の人が「自分は幸せだ」と思えば、

それは誰が何と言おうとその人は幸せなのであり、

毎月のお小遣いが100万円の人が「自分は不幸だ」と思えば、

それは誰が何と言おうとその人は不幸なのです。


「結婚して家庭を持ち子供を育てることが幸せ」

そのように思っている人は結婚していなければ幸せではないでしょう。

しかし、「1人で自由気ままにのんびり生きることが幸せ」

そのように思っている人は結婚していなくても幸せなのです。


また、「結婚することが幸せだ」と考えている人は、

いつまでも独身でいる人を見ると「寂しそう」、「可愛そう」など、

自分の価値観でその人を「幸せ」か「不幸」かに分けてしまいがちですが、

それは自分が勝手にそう思うだけのことであって、

その人は「結婚しない幸せ」を選んでいるだけなのかもしれません。


最初から「幸せ」と「不幸」というものが存在しているわけではなく、

自分がそれを「幸せ」と思うのか?「不幸」と思うのか?

そのことについてどう感じるのかという自分の心があるだけなのです。


ですから、「幸せになりたい」といつも言っている人は、

今の自分で感じられる幸せを探してその幸せを感じてみてください。

その幸せを他人がどう思うかは関係ありません。

自分が幸せだと感じられるものがあればそれは紛れもなく幸せなのです。


幸せは自分の心で感じるものですから、

幸せを感じる心を動かさなければいつまでも幸せを感じられません。

幸せはいつでも自分の心が決めるということを忘れず、

幸せを感じる心をどんどん動かして身近な幸せをキャッチしてみてください。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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心の中の悪天候に流されないでください

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外でどんなに大雨が降っていようとも、

どんなに強風が吹き荒れていようとも、

今その天気によって身に危険が迫っているわけでないのなら、

誰もが家で普段通りテレビを見たり食事をしたりするでしょう。


それは、誰もがその天気が永遠に続くわけではないことを知っているからです。

誰もがいずれまた太陽が顔を出し青空が広がることを知っているからです。


心の中の天気も同じことです。

今、自分の心の中にどんなに雨が降っていようとも、

どんなに荒れて散らかっていようとも、

どんなに真っ暗闇で光が見えないとしても、

それが一生続くわけではないことを思い出してください。


空の天気と同じように、

心の中の天気も少しずつ落ち着きを取り戻し、

いずれまた太陽が顔を出し心の中を優しく暖めてくれる時が必ず訪れます。


たとえ、今自分の心の中にどれだけの嵐が吹き荒れていようとも、

その勢いに乗って破壊的、破滅的な行動をするのはやめてください。

後で自分の心の中からその嵐が過ぎ去った時、

ほとんどの場合その時にした自分の愚かな行動を後悔するでしょう。


新聞やテレビのニュースになるような大きな事件も、

そのことによってどれだけの悲劇を生み出したことでしょうか?


この社会の中では身近に起きる小さなことも含めて、

自分の心の中の一時の悪天候に流されて起きることも多いのです。


もし、今の自分の心の中で騒いでいる台風や大波があったとしても、

「これが一生続くわけではない」ことを思い出すことです。

それを思い出すことによって防げる悲劇もたくさんあるでしょう。

一時の強烈な負の感情で自分の人生を棒に振ることは愚かなことです。


大丈夫です。

そのうち必ずあなたの心の中にも暖かな太陽が顔を出し、

今の攻撃的な感情を静めて穏やかな感情を連れてきてくれるのです。

明日になれば今日よりも少しは心の中の天気も落ち着くかもしれません。

今はコーヒーでも飲みながら自分の心の中の天気が変わるのを待ちましょう。


今日も一日、良い思考で良い波動を


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幸せ引き寄せ宇宙の言葉27

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【幸せ引き寄せ宇宙の言葉27】



1、私たちは感情が湧き上がってくることはコントロールできません。

  感情というものは自然に出てきます。

  「出てくる感情」はコントロールできませんが、

  その「出てきた感情」をコントロールすることはできます。



2、思考を変えれば今までとは物事の見え方が変わります。

  すると、今までの行動が変わり、周囲が変わり、環境が変わり、

  そして、人生が変わっていくのです。



3、必ずしも、みんなが同じ色になることが良いわけではありません。

  人それぞれ違ういろいろな色で生きているからこそ、

  だからこそ、この世界はカラフルで美しいのです。



4、あなたが何かを望んでいるのなら、

  それを掴むために手を伸ばさなければなりません。

  手を強くギュッ!と握ったまま何かを掴むことはできません。

  何かを掴むためにはその手を開かなくてはならないのです。



5、「楽しいことを考えてワクワクする」

  「嫌なことを考えて不安になる」

  それはどちらも想像を現実と捉えて自分が反応しているわけですが、

  潜在意識は想像も現実に起きたことだと認識してしまいます。



6、出掛けようと思ったら雨が降ってきた。

  それを良いと思うか悪いと思うかは自分次第です。

  乗ろうと思っていたバスに間に合わなかった。

  それを良いと思うか悪いと思うかは自分次第です。

  本当はそこには良いも悪いもなく、

  全ては自分が良い悪いを決めているだけなのです。



7、悩みは自分がそれを「悩みだ」と思うことで起きています。

  もし、自分がそれを「悩みではない」と思えば悩むことはありません。

  つまり、「全ては自分がそれをどう考えてどう思うのか?」ということです。

  もしかしたら、悩みにしなくてもいいことを悩みにしていませんか?



8、本当は自分に必要なものは十分に揃っているのに、

  自分が持っていないものにしか意識を向けていないため、

  いつまでも幸せを感じられず満たされないという人も少なくありません。



9、「幸せ」を感じたいのならば、

  「幸せではないこと」を知る必要があります。

  「幸せではないこと」を知らなければ、

  何が「幸せ」なのかは分からないでしょう。

  人生で体験するさまざまな悲しみや苦しみというものは、

  いつか自分が「幸せを感じるため」に必要なことでもあるのです。



10、人生を穏やかに楽しく生きていくために必要なことは、

   「人に優しく、自分にも優しく」ということです。

   それができていれば生きるということはそれほど辛いものではありません。



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