どんな人生であっても自分の人生は自分自身で作っています

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毎日を生きていればいろいろなことが起こりますが、

起きたそのことには良いも悪いも決まっているわけではありません。


起きた現実は1つですが、

その起きた現実の解釈や、

そのことにどんな意味をつけるのかは人によって違います。


例えば、生まれながらにして両親がいなかったとします。

多くの人は「かわいそう」、「不幸」だと思うでしょうが、

宇宙の視点で見れば、

「生まれながらにして両親がいなかった」

その現実があるだけであり、

そのことに良いか悪いかが決まっているわけではないのです。


つまり、「起きた現実」に最初から意味がつけられているのではなく、

意味は人がそれぞれ自分で自由につけているのです。

「そのことを自分はどう感じているのか?」が全てなのです。

そのことに自分がどう意味をつけるのかによって人生が展開していきます。


そのことにポジティブな意味をつければポジティブに展開しますし、

そのことにネガティブな意味をつければネガティブに展開します。



そのように自分がいろいろなことに自分で意味をつけていくこと、

それが「人生」という自分のストーリーになっていくのです。


どんな人生であっても自分の人生は自分で作っていて、

人生は自分の考え方次第でどんなストーリーにも変えることができますから、

自分の人生は全て自己責任だと言うことができるでしょう。


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宇宙の自然の法則を受け入れるということ

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桜の木は春に花を咲かせ、

夏には葉をなびかせ、

秋には葉の色を変え、

冬には葉を散らし、

また春に花を咲かせます。


この毎年のサイクルは「桜の木の意志」でやっているのではなく、

宇宙の自然の法則として「そうなっている」のです。


そして、それは私たち人間も同じようなものです。

赤ん坊から徐々に成長して体が大きくなり、

子供から青年へ、青年から大人へ、大人から老人へと変化していき、

いつかは死を迎えますが、また新たな命となり生まれます。


それは「自分の意志」でやっているのではなく、

宇宙の自然の法則として「そうなっている」のです。


食べ物に気をつけたり、運動をして体を鍛えたりなど、

老化を遅らせて若々しい姿を保つこともある程度はできますが、

毎年歳を取ることは自分でコントロールすることはできません。


人も動物も植物もこの世に存在する全てもモノは、

宇宙の自然の法則に逆らうことはできません。

私たちにできることはただ、

「そうなっていることを素直に認めて受け入れること」

良くも悪くも私たちにはそうすることしかできないのです。


自分の力でどうにかできることはそのための努力をし、

自分の力では変えられずどうすることもできないこと、

宇宙の自然の法則で「そうなっていること」に対しては、

無駄に抵抗するよりも静かに受け入れてしまうと気持ちが楽になります。


ポイントは「諦める」のではなく、「受け入れる」ということです。

諦めれば悔いが残りますが、受け入れれば悔いは残りません。

「自分は人生でどれだけのことを受け入れることができるか?」

これが人生を穏やかに過ごすために必要なことなのでしょう。


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現実は夢の中に存在しています

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毎日を生きているとたまに、

「これは夢なのか現実なのか分からない」

そう不思議に感じたという経験をした人もいるでしょう。


しかし、本当は私たちが「現実」だと思っていたり、

自分が「生きている」と思っていることなど、

その全てが本当は「夢」なのかもしれません。


とは言うものの、

人生が夢ならどうでもいいのではなく、

どうせ夢を見ているのなら良い夢や楽しい夢を見たいはずです。

そのために前向きな行動をすることはとても大事なことです。


今の自分がやるべきことをしっかりとやりつつ、

それがどうなるのかは全て宇宙の流れに身を任せ、

これからどんな夢が展開していくのかを静かに見ればいいのです。


色しか知らずに、色の世界を生きていくより、

空も知った上で、色の世界を生きていきましょう。


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自分が見たい世界を見るために

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優しい世界を見たいのなら、

まずは自分が優しくなることです。


愛のある世界を見たいのなら、

まずは自分が愛を持つことです。


幸せな世界を見たいのなら、

まずは自分に今ある幸せを感じることです。



多くの人は先に自分に与えられればそうなれると勘違いしていますが、

誰かに優しさを与えられたから優しい世界が見られるのではなく、

先に自分が優しさを与えたからその優しさが自分に返ってくるのです。

重要なことは「まずは自分から」です。


この世界は鏡のようなものであり、

「自分が与えたものが自分に返ってくる世界」ですから、

この世界は今の自分の思考や行動と同じレベルの世界を見せてくれます。


今あなたが見ているその世界は素敵な世界ですか?

今あなたが見ているその世界は自分が望んで見ている世界ですか?

もし、そうでないのなら自分が今見ているその世界を変えてしまいましょう。


自分が見たい世界を見るためにはそのためのチケットが必要になります。

チケットを持たずに見たい世界を見ようとしてもその世界のドアは開きません。

「そのチケットは何か?」というのは最初に書いてあることです。


そのチケットを手に入れるためにはお金や人数制限は一切必要ありません。

今の自分の思考と行動を変えることによって誰でも手に入れることができます。

人が見ている世界を羨ましがっていても仕方がありません。

今の自分が見ているその世界を変えたいのなら今の自分を変えることです。

「いつか」、「そのうち」、「気が向いたら」ではなく、

今この瞬間から変えることができることを少しずつ変えていってください。


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いつも当たり前だと感じることにこそ感謝の気持ちを

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いつも当たり前のように自分のそばにいてくれる人たち、

それらのことに毎日感謝をすることはなかなか難しいものです。


なぜなら、いつも自分のそばに当たり前のようにいるために、

「これが普通」だと思ってしまうからです。

「これが普通で当たり前」だと思っていることに対しては、

そこにいつも感謝の気持ちを持つことを忘れてしまいがちです。


その人たちが本当に大事でかけがえのないものだと改めて気付かされるのは、

自分の元からそれらの人たちが離れたり、失ってしまった時でしょう。

人間というのはその時に初めて、

「今まで当たり前だと思っていたことがこんなに大切なモノだったのか」と、

自分の頭をガツン!と強く殴られたように気付かされることが多いでしょう。


確かに、私たち人間は「失ってから気付くこと」の方が多いかもしれませんが、

「どうせ、人間なんていうのは失って初めて気付くものだから」と、

最初から「仕方ない」と諦めてしまうのではなく、

できることなら、大切なことは失う前に気付きたいはずです。


そのためには、定期的に今の自分を見つめ直してみて、

「いつも当たり前のように思っているけれど感謝すべきこと」

それを自分の普段の生活の中から見つけ出し、

それらが離れてしまう前に、それらを失ってしまう前に、

「いつもありがとう」と感謝することです。


それらのことに毎日感謝することができれば理想ですが、

いつも自分のそばに当たり前のようにあるため忘れがちになっても、

記念日や誕生日はもちろん、月に1度くらいは改めて思い出し、

「今、当たり前のようにあるモノ」に感謝の気持ちを伝えてあげてください。

それが人生を楽しく穏やかに生きていく秘訣なのですから。


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